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英国内で結婚する場合、いかなる国籍の人もレジスターオフィスに赴き、登録した上で結婚証明書を発行してもらいます。英国の永住権(Indefinite
Leave to Remain)を持っていない非EEA国籍者は、レジスターオフィスに行く前に、ホームオフィスから結婚の許可
を取得しなければなりません。結婚後は2年経過すると永住権を申請することが出来ます。日本で英国籍あるいは英国の永住権を持っている人と結婚している場合は、英国への渡航前に、在日英国大使館で配偶者ビザを申請することが出来ます。この場合、もし婚姻が2年以上継続していることが証明できれば、永住権を申請することも可能です。
それでは、UK Visa Servicesで取り扱った例を紹介します。
また、2年間の専門学校での勉強後は学位レベル以上の学校の入学でないと、学生ビザの延長は難しくなりますので注意が必要です。それではUK VISA SERVICESで取り扱ったの例を紹介します。
【ケース1】】英国の永住権を持っている男性と日本で結婚。英国に移住するためにビザの申請が必要になったM子さん。
① 何故専門家に依頼したのか?
信用できる専門家に依頼した方が、早く確実にビザ取得ができると考えたからです。
② 申請に関し大変だったことは何ですか?
ビザの知識がなかったことです。ホームオフィスのホームページを参考にしましたがよく判りませんでした。しかしアドバイスされた通り、代理申請にしましたので、特に大変だったことはありませんでした。
③ 申請した結果はどうでしたか?
UK Visa Servicesを代理人として東京の英国大使館に申請。その3日後にビザが送られてきました。思ったより早くロンドンに来ることができて、今は幸せなロンドン生活を送っています。
【ケース2】】英国人の恋人と、2年以上住居を共にし、パートナービザを自分たちで申請したR子さん。パートナービザの申請に時間がかかり、その上不許可と言う結果になったので、結婚することにしました。
① 何故専門家に依頼したのか?
以前自分たちでパートナービザ、結婚ビザを申請しましたが、拒否されました。面倒なケースの場合は時間がかかることがわかってましたし、個人だとホームオフィスも適当にしか扱ってくれないので、専門家にお願いすることにしました。
② 申請に関し大変だったことは何ですか?
英国で身分を証明する唯一の証明書であるパスポートを、長い間ホームオフィスに預けておくのがとても不安でした。専門家に相談しようと決断をするまで、ずいぶん時間を費やしてしまいましたが、初めからお願いすればよかったと思っています。
③ 申請した結果はどうでしたか?
UK Visa Servicesを代理人として東京の英国大使館に申請。何の問題もなく、2週間程度でビザの添付されたパスポートが送られてきました。今は安心して英国での生活を送っています。
英国の結婚ビザを取得するための必要条件は、①(カップルのどちらかが)英国で居住権を持ち、現在居住している、もしくは英国の居住者である配偶者と、同時に入国すること ② 公的資金援助に頼ることなく生活できること、などです。これらを明確に証明出来ることが、結婚ビザを確実に取得するためには必要になってきます。
このコーナーでは、様々なビザ取得ケースの体験談を元に、ビザ取得に関する実際の質問事項に対するお答えなども交えてシリーズで連載していきます。
(文:水上賀恵)Copyright 2005 UK visa Services |
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会社プロフィール |
1989年より、ホーム・オフィス推奨のOISC公認アドバイザー(レベル3: 最高レベル。複雑なケースにも対応可)として、移民法、入国審査に関することから、エントリー・クリアランス、労働許可、レジデンスなど、さまざまな英国ビザに関する問題の相談を受け、的確なアドバイスを提供しています。
個々の状況、リクエストに合わせた綿密なコンサルタントを行い、ビザ取得をどのように進めていくか話し合います。迅速且つ柔軟に対応、最後までビザ取得をトータルにサポートします。日本からの申請に対するアドバイスも歓迎。 |
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