メニューは大きく(1)「light and refreshing」、 (2)「new traditions」、 (3)「signature
dishes」 に分かれ、(1)と(2)にスターター的な料理、(3)にカレーなどが揃っている。タパス・スタイルと謳っている通り、一皿を皆で分け合うスタイルを勧めているが、好きな物を独り占めして食べてももちろん平気。大まかに3皿が2コースの分量に相当するというが、ポーションが特に少ないわけでもなく、普通の食欲の日本人なら(1)あるいは(2)から1品、(3)からカレー1品を選べば満腹になるはず。(1)と(2)には斬新な料理が揃っているので、メニューを見ただけでは何が出てくるのか想像しにくい。そんな場合は、迷わず親切なスタッフに尋ねよう。どうしても決められない場合は、シェフのお勧めを4皿出してくれる「Taste
of Imli(£10.95)」をどうぞ。