| ビジネス街で一際目立つシックな空間 |
日本の「ヴォーグ」誌に取り上げられたこともあるという、オリジナル・ジュエリーのショップ。ヨーロッパ一流ブランドのデザイナーたちが独自にデザインしたジュエリーが並ぶ店内は昔、ロンドンで有数の搾乳場だったとは思えないほどシックで華やか。値段は40~50ポンドのものが中心というから良心的だ。香水のコンサルティングもやっているので、自分にピッタリの香水を見付けたい人は利用してみよう。
|
|
| 店名 |
French's Dairy |
|
| 住所 |
13 Rugby Street, WC1N 3QT  |
|
| TEL |
020 7404 7070 |
|
| 営業時間 |
月~金: 11:00-19:00 土: 11:00-17:00 |
|
| WEB |
www.frenchsdairy.com |
|
|
| 「ゴージャスなもの」がいっぱい! |

オーナーのトニーさんいわく、「ゴージャスなもの」を集めた雑貨ショップ。キャンドルの良い香りが漂う店内には、女の子が喜びそうなガーリーな商品が美しくディスプレイされている。夏の間には、花柄のガーデニング用品などが庭に飾られ、見ているだけで楽しい気分に。そのほかランジェリーやアクセサリーなどが揃う、まさに女性のための空間だ。 |
|
| 店名 |
Something |
|
| 住所 |
58 Lamb's Conduit StreetBloomsbury WC1N 3LW |
|
| TEL |
020 7430 1516 |
|
| 営業時間 |
月~金:10:30-18:00 土:11:00-16:00 |
|
| WEB |
www.something-shop.com |
|
|
| 子供が喜ぶキュートな本屋さん |
お店にある本すべてが半額という驚きの本屋。在庫オーバーした商品を販売しているので他の店より入荷が遅いが、待つ価値は十分にありそうだ。フィクション、歴史、料理、ガーデニングの本が充実。温かいオーナーの人柄と、子供向けの本やトーマス、メーシーなどのキャラクター・グッズが豊富なおかげで、子供を連れてきやすい、親しみのある雰囲気に満ちている。 |
|
| 店名 |
The Lamb Book Shop |
|
| 住所 |
40 Lamb's Conduit Street WC1N 3LJ  |
|
| TEL |
020 7405 6536 |
|
| 営業時間 |
月~金:10:30-18:0 土:11:00-17:00 |
|
|
| 日本でも人気のロンドン発ブランド |
独特なフォルムの服や靴、バッグが人気のロンドン発ブランド・ショップ。コンセプトはモダン・ブリティッシュ・アウトフィット。高品質で実用性があり、かつスタイリッシュな商品を世に送り出している。オススメは、着心地の良さと、見た目の良さを同時に実現する3Dデザインを取り入れたセミ・オーダーのスーツ。オーダー後、4週間ほどで完成し、値段は450ポンド程度。 |
|
| 店名 |
Pokit |
|
| 住所 |
53 Lamb's Conduit Street WC1N 3NB  |
|
| TEL |
020 7430 9782 |
|
| 営業時間 |
月~土: 11:00-17:00 |
|
|
東アジアやヨーロッパ各国の小規模生産者から取り寄せた食材を扱うショップ。よりおいしく、新鮮なものを、と追求していったらフェアトレード、オーガニック、地元産のものにたどり着いたのだとか。12~15時の間は旬の食材でつくられた弁当も販売している。 |
|
大量生産品とは一味違う、オリジナリティー溢れる服や靴を扱うセレクト・ショップ。日本にも商品を出荷しているので、男性、女性ともにサイズの心配は無用。オーナーのオススメは、細部にまでこだわったデザインと履き心地の良さに定評のあるブーツだ。 |
|
30年以上もの歴史を持つ、由緒正しいワイン・バー。ビールは置かず、常備している120種類ものワインを楽しんでもらうというのがこの店のスタンスだ。サッチャー政権時の首相官邸専属シェフが腕を振るう料理で、おなかも満足できるのが嬉しい。 |
|
ギリシャの女神の名前を取った出版社兼本屋。主に20~30年代に出版され、絶版になった本を再出版している。商品はすべて10ポンド。表紙はシンプルなデザインだが、裏には初版発売当初に流行していたデザインの生地が貼られていてとってもオシャレ。 |
|
伝統的なパブとガストロ・パブの良いところをとったような、地元民に愛されるアットホームなパブ。モダンなインテリアとは対照的に、出される料理はすべて手作りの伝統的英国料理。夜にはロウソクが灯され、80年代の音楽が流れるこの店には、気の合う仲間と一緒に出掛けたい。 |
|
|