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By 編集部員(籠)
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家住さんって誰だ? 9月18日 今回の編集日記では、家住さんにインタビューです。
「家住さんって誰だ?」って思われた方、ご安心を。実は、僕も彼女の正体をあまり知らないのです。僕の知っている家住さんを箇条書きにすると以下の通り。

・インターン生としてニュースダイジェスト編集部に半年間勤務
・10月にいよいよ日本に帰国
・童顔
半年間も一緒に、そして馬車馬のように働いてくれたのに、家住さんについてほとんど知らないことに今やっと気付きました。このままではいけない、ということで、最後の挨拶を終えてオフィスを今にも去ろうとしている彼女に突撃インタビューしてみました。
―お名前は?
……。家住希久恵といいます。
―インターン期間中はあまり話せなかったですね。年齢は?
29歳です。
―童顔ですね。
(籠)さんに顔のこと言われたくないです。
―次の質問行きます。顔と言えば、有名人では誰に似ていると言われますか。
最近ではカリメロに似ていると言われました。あ、有名人じゃないか。ま、いいや。
―まあいいです。ニュースダイジェストではどんなお仕事をしていましたか。
主に社説の翻訳を。一緒に働いていたのに知らなかったんですか。
―知りませんでした。ダイジェストの仕事で一番楽しかったことは?
(月)さんとのミリバンド・トーク*など。はっ! 仕事じゃない。
―そんなことにうつつを抜かしていたことも知りませんでした。ダイジェストの仕事で一番嫌だったことは?
1108号に掲載されたブラウン川柳。脂汗出ました。
―あの川柳はなかなか評判良かったんですよ。ダイジェストの社員で一番優しかった人は誰でしょう? ちなみに僕の名前は(籠)です。
(月)さんがとっても優しくしてくれました。
―(籠)って言いました?
「(月)さん」って言いました。
―「カゴ」ですか。
「ツキ」さんです。
-You actually said ‘Kago’, right?
「ツキ」さんです。
―らちが明かないので次の質問行きます。なぜそもそもインターンに応募することにしたんですか。
翻訳の勉強になると思って。
―なぜ渡英したのですか?
ヨーロッパ旅行をしたかったのと、英語の勉強をしたかったからです。
-日本に帰国してからの予定は?
就・職・活・動が待っています。
―これからの目標は?
翻訳者になりたいですね。あとは、いい加減ちゃんとした大人になろうと思います。
―ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
最後になって何とか、家住さんと分かり合えることができたようでホッとしています。やっぱり人間同士、コミュニケーションが大切ですよね。勇気を振り絞ってインタビューを敢行して良かったです。家住さん、日本で立派な翻訳者&ちゃんとした大人になってくださいね。帰りの飛行機、お気をつけて。(籠)
*「デービッド・ミリバンド外務相についてのトーク」の略。(月)さんが同相の大ファン。
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