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UKグルメ・レストラン
Fino Restaurant & Bar - フィノ・レストラン&バー
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Fino Restaurant & Bar - フィノ・レストラン&バー
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27 September 2007 vol.1115 個性豊かなレストランが軒を連ねるCharlotte Streetの中ほどにありながら、入り口が静かな脇道に面しているため隠れ家的な匂いがす るタパス・レストラン、Finoを訪ねました。周辺にファッションやメディア関係のオフィスが多いせいもあり、お昼時にもなると、味とトレンドに はちょっとうるさい「業界風」の人々で溢れ返っているような、そんな場所です。手渡されたメニューの1番上には、日付が入っています。ミシュランの 三ツ星フレンチ、Chez Nicoで修行を積んだヘッド・シェフが、当日の朝仕入れた材料の質やバランスを見て毎日メニューを作り変えるのだそう。 ![]()
前菜に勧められた「Piments de Padron」(£4.50)は、オリーブ・オイルで炒めたシシトウにクリスタル・ソルトをまぶしたシンプルな一皿。食欲を刺激されたところでシェフの一押し「Tuna Carpaccio」(£10.50)を。表面をさっとあぶっただけのまぐろを、はちみつとマスタード、ねぎのソースでいただく、他ではちょっと見ない創作タパスでした。小さな銅鍋で供されたいかすみのリゾット「Arroz Negro」(£8.90)も、盛り付けの可愛らしさが独特。いかのうま味がたっぷりと溶け込んでいて歯応えも完璧です。 ![]()
デザートは料理に輪をかけて繊細でクリエイティブ。極上チョコレートのハーモニーを楽しむ「Shot of White and Dark Chocolate」 (£3.50)、揚げ立てドーナツと冷たいアイスクリームのコンビ「Donuts, Vanilla Ice Cream」 (£6.50)など、おしゃれタパスの締めくくりに相応しいものが揃っていました。 ![]()
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