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愛の堕天使、薄波さんにインタビュー 2007年10月9日 |
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By 編集部員(籠)
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愛の堕天使、薄波さんにインタビュー 2007年10月9日
Kikoriさんのお友達でフランス・ニュースダイジェストの営業部員、薄波さんがロンドン出張にやってきました。
英国、フランス、そしてドイツ出張がある度にこの編集日記ではその様子を逐一報告しているので、ニュースダイジェストが欧州の主要3カ国で広く展開している、という事実がようやく認知され出してきたようです。
にも関わらず、「出張といっても、現地のスタッフと食べたり飲んだりしているだけではないか。そんなことに時間とお金を使っているのであれば、溜まっている原稿をとっとと進めなさい」という声が社内からチラホラ聞こえるようになってきました。
今度そんなこと言ってくる人がいたら、この編集日記で人物批評の対象にしてやります。覚悟しておいてください。
・・・・・・興奮して、話がちょっと脱線してしまったようです。薄波さんへと話を戻しましょう。薄波さんがフランス・ニュースダイジェストに入社したのが2006年3月のこと。「彼は獲物を追う目を持っている」という採用担当者の一言が決め手となって、入社する運びとなりました。
それから約1年半の間に、薄波さんは結婚しました。今年に入ったら、なんとまあ、かわいいお子さんがひょっこりと生まれたではありませんか。そんな、幸せ真っ只中にいる薄波さんに、ちょっとインタビューしてみましょう。
―ロンドン出張、お疲れ様です。英国編集部の(籠)です。今回で渡英は何回目ですか。
6回目です。仕事では4回目ぐらいですかね。
―今回の渡英の目的は?
英国の営業部と今後の事業展開についての打ち合わせをしにやって来ました。かなり実りある話し合いが出来たので、満足しています。
―良かったです。一緒のオフィスで働いてみて、英国スタッフについてどんな印象を持たれましたか。
事務所が高い場所にあるのに、窓から覗く景色が非常に悪いという点が気になりました。
―事務所の印象ではなくて、英国スタッフの印象を聞いたのですが。
事務所が高い場所にあって、窓から覗く景色が悪いのにも関わらず、元気に仕事しているスタッフがいることに驚きを覚えました。
―景色が悪いのは、隣で高層ビルの建築工事をしているからです。そしてスタッフは、とりあえず空元気を出しているだけです。
そりゃ大変ですね。でも工事現場を見ましたが、外壁だけ残して建築中なので、とてもかわいらしい印象を受けました。あれは、古い外観をそのまま維持するための方法なのでしょうか。
-ちょっと分からないので、宿題にさせてください。ところで薄波さんは、最近お子様が生まれたばかりと聞きましたが、今回の英国滞在中にご家族には連絡しましたか。
昨晩、妻の方から電話ありました。
―奥様とても奇麗な方なんですよね。そんなお美しい女性と、夜更けに一体どんなことをお話しされていたのですか。
「子供は元気?」と聞いたら「元気だよ」って言っていましたね。
―愛し合う夫婦の会話って感じがして素敵ですね。奥様の手料理が恋しくなったと思うのですが、英国にいる間、一番美味しかった食べ物は何ですか。
社長と専務に作ってもらったサンドウィッチ。小さな食パンの中に、大きな愛が込められていました。ダイエット中の専務を横目に食べるのがうれしかったですね。
―・・・・・・。ともかく、家でも会社でも愛に恵まれて良かったですね。ちなみに、出張の際には各国ならではのおみやげを持って来るのが同じグループで働く社員として最低限のマナーだと思うのですが、今回、薄波さんは何をおみやげとして持ってきてくれたのでしょうか。
マナー、常識というものは、何を基準に定められているのか私にはわかりません。人類が誕生した時点で、動物として備わっている本能のことでしょうか。そういった意味では、私の温かな気持ちを一杯持ってきました。皆さんにも少しずつ分けて上げます。
そんなわけで英国ニュースダイジェストの社員一同は、薄波さんを包む愛を少しでももらおうと、袋叩きにしてやりましたとさ。めでたし、めでたし。(籠)

ハロウィンを前にして浮き立つデザイン部のKさんと一緒に、ハイ、ポーズ
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