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By 編集部員(籠)
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編集部の机でダウトを探せ 12月4日
今回の編集日記では、読者の皆様も一緒に参加して楽しんでいただけるようなゲームを考えてみました。題して「編集部の机でダウトを探せ」。
僕がまだ小学生ぐらいだった頃、日本のテレビ(恐らくTBSだったと思います)で「ダウトを探せ!」というクイズ番組が放送されていました。正直に申し上げまして、この番組から企画パクっています。
ルールは簡単です。AとBという2枚の写真があります。Aの写真は普段僕が使っている仕事机を写したもの。Bはその写真を反転させただけ・・・・・・のはずなのですが、ところがどっこい、なんか微妙に違う部分があるのです。この「微妙に違う部分」が何かを当てる、というのがこのゲームの趣旨です。
それでは早速、写真Aをご覧ください。

ちょっと散らかっていますが、これでも掃除したんです。次に写真Bを見てください。

さて、ここからがクイズとなります。先ほど申し上げた通り、Bの写真は、Aの写真を反転させただけのように見えて、Aの写真とは異なる部分が全部で5点あります。さて、この5つの違いは何だろな? それでは、ダウトを探せ!!
(答えは、ずっとずっと下の方にあります)
(答えは、さらに下の方にあります)
(答えは、もうちょい下の方にあります)
答え
まずは皆様、ゲームにご参加いただき誠にありがとうございました。最後に答えをお伝えしておきますね。Aを反転させただけの写真のはずであるBのおかしなところは、以下の5点です。もう一度、Aの写真を参照しながらご確認ください。
1. (写真上)元同僚だった(麟)さんが動物嫌いの僕にあえて餞別としてくれた猫が顔をそらしてくれた
2. (写真左)眠気を覚ますためのネスカフェ・ゴールドブレンドが、眠りを誘う美味しい缶ビール、フォスターになっている
3. (写真左)赤く装丁された「朝日新聞の用語の手引き(朝日新聞社)」が、ピンク色の表紙を持つ「結婚後の恋愛(家田荘子)」になっている(深い意味はないです)
4. (写真両端)黄色や赤のファイルに入れられた、これから目を通さなければいけない資料と書きかけの原稿の山が、独りでに消え去ってくれた
5. (写真右奥)フランス編集部やドイツ編集部から連絡をもらう度に仕事が中断されるため、最近は疎ましく思い始めていたIP 電話*(固定電話の隣に置かれている)が僕の気持ちを察して消え去ってくれた
ついでに言いますと、色々動かしているうちにキーボードの位置も斜めったりしてしまったようです。いや、お粗末さまでした。(籠)
*IP電話・・・・・・恐らくIP回線を利用することで安く気軽に、そして遠慮せずにかけられる電話のこと。フランス、ドイツ編集部と打ち合わせなど行う時は、大体この電話を使用しています
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