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2008/05/08 Thursday 13:10 BST |
労働党支持者の半数が党首辞任を肯定
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地方選後、初の調査
7日付「タイムズ」紙によると、最近の世論調査で、労働党支持者の55%が「ブラウン首相が党首を辞任し、より若く、フレッシュで、カリスマ性のある人物と交代した方が、労働党が次期総選挙に勝利できる可能性が高くなる」と考えていることが分かった。
調査は、調査会社ポピュラス社が5月2~4日、1509人を対象に実施したもの。労働党が惨敗したイングランドとウェールズの地方選挙後、初めての世論調査だった。ブラウン首相の党首としての評価は、10点満点で4.08点と、4月の4.50点から減少。労働党の支持率は29%で、保守党(40%)との開きは、同社による世論調査では過去5年間で最大となった。自由民主党の支持率は19%だった。
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