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2008/06/27 Friday 09:05 BST |
英女性遺棄の懸賞金延長
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新たに3事件も対象に
千葉県市川市で起きた英国籍の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=死体遺棄事件で指名手配されている市橋達也容疑者(29)について、警察庁は26日までに、公的懸賞金の対象として情報の受け付けを1年間延長することを決めた。27日付の官報に掲載する。
公的懸賞金制度は、事件解決や容疑者の逮捕に結び付いた情報提供者に最高で300万~100万円を支払う。大阪府熊取町で小学4年の女児が行方不明になった未成年者略取事件についても期間を1年間延長する。
また、警察庁は愛知県豊川市で警備員が殺害された強盗殺人事件(昨年5月)、北海道函館市でタクシー運転手が殺害された強盗殺人事件(2006年)、岩手県一関市の民家で男性が殺害された強盗殺人事件(同)の3つの未解決事件について新たに公的懸賞金の対象とした。
警察庁によると、公的懸賞金の制度が昨年5月に始まってから対象となった事件は23件で、新たに3件を加え計26件となった。懸賞金が支払われたケースはまだないという。(共同) |