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2008/07/04 Friday 09:50 BST |
ウィリアムズ姉妹が決勝へ
7/4UP
杉山組は敗れる
テニスのウィンブルドン選手権第10日は3日、ロンドン郊外のオール・イングランド・クラブで行われ、女子シングルス準決勝で第6シードのセリーナと昨年覇者のビーナスのウィリアムズ姉妹(ともに米国)が勝ち、決勝は5年ぶり3度目の姉妹対決となった。
セリーナは鄭潔(中国)を6-2、7-6で退け、4年ぶり4度目の決勝に進んだ。鄭はシングルスで四大大会アジア勢初となる決勝進出はならなかった。
混合ダブルス準々決勝で杉山愛(ワコール)ケビン・ウリエット(ジンバブエ)組は第1シードのカタリナ・スレボトニク(スロベニア)マイク・ブライアン(米国)組に敗れ、日本勢はすべて敗退した。男子シングルスはライナー・シェットラー(ドイツ)が初の4強。(共同) |