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万華鏡のようにカラフルな靴

ヴィンテージ・グッズを扱う店の多くがゴチャゴチャとしがちな中で、きっちりと整理されたこの店の靴のディスプレイは印象的。膨大な数の商品が色とサイズ別に分けられているので、迷うことなく自分にぴったりなものがすぐ見つかる。小脇に抱えてパーティーに行きたいゴールドやシルバーの華やかなクラッチ・バッグも、10ポンド台からとお得感たっぷり。レディースの服はもとより、メンズの服、靴も充実している。
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イーストエンドの キング・オブ・ジュエラー
「ヴォーグ」や「ハーパース・クィーン」などのファッション誌によく取り上げられる、大胆かつ優美なジュエリーを製作するベン・デイ氏のスタジオがここ。ウエスト・エンドの宝飾店と並び称される高質で洗練されたデザインの商品が並んでいる。お勧めはアメジストやエメラルド、ルビーなどの鮮やかな石を用いたジュエリー。地下に工房があり、ウェディング・ジュエリーの注文も受け付けている。
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| 住所 |
18 Hanbury Street E1 6QR |
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| TEL |
020 7247 9977 |
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| 営業時間 |
火~金 11:00~18:00,
土日 11:00~17:00, 月休 |
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| WEB |
www.benday.co.uk |
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ウクレレ教室も開いています
ウクレレってハワイ産じゃないの? と思ってしまうが、実はポルトガルが発祥の地だそう。バンジョーやギターもあるが、人気は20ポンドのカラフルなウクレレで、地下のスタジオでは初心者向けの教室も開かれている。50年代に米国で流行して以来、ウクレレは子供の情操教育にも利用されているそう。ボブ・ゲルドフやピート・ドハティーなどミュージシャンがぶらりと立ち寄る、音楽人間の溜まり場でもある。
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手仕事大好きな人集まれ
知的障害を持つ人の手工芸技術と創作能力を向上させることを目的に設立された団体、ポエトリー・イン・ウッド。鏡やフレーム、掛け時計などのインテリア小物といった注文を、個人や会社から受け付けている。味のあるモザイクや温かみのある木製の作品の数々は、手作りに見せかけた工業製品が溢れる今、とても新鮮に映る。
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| 住所 |
Montefiore Centre, Hanbury Street E1 5HZ  |
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| TEL |
020 7375 3933 |
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| 営業時間 |
月~金 10:00~16:00, 土日休 要予約 |
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| WEB |
www.poetryinwood.org.uk |
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5. Bangla Town Cash & Carry
バングラデシュの食がいっぱい
珍しい野菜にスパイス、調理器具やインスタント食品など、バングラデシュの文化を丸ごと並べたかのような品揃えに圧倒される。女性のメイク用品である植物性染料ヘナは、そのまま描けるチューブ入りで69ペンスという安さ。
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パンをワインと共に食すなら
シェフのヘンダーソン氏が独創的なメニューで名を成したレストランの系列で、パンとワインの専門店。閉店しているのかと間違うぐらい静かな佇いだが、食の美意識が高い人々が立ち寄る。店名の通り、ワインによく合うパンが揃っている。
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ごちゃごちゃ感にそそられる
レゲエが得意ジャンルという兄弟が経営するレコード店。その一人、マットはなんとあのトレイシー・エミンの元恋人。そのせいか、モダン・アーティストの一人サラ・ルーカスの作品が無造作に飾ってあったりする。
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ロック・ファッションの殿堂
グラマー& グランジな雰囲気で知られる服屋、オール・セインツの本店がここ。コンクリート打ちっぱなしとレンガを使ったインテリアで、ハード風味のファッションを演出する。ただサイズが小さめなのでモデル並みの着こなしが必要かも。
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時を超えた素敵なブランド
先に紹介した「Absolute Vintage」の姉妹店で、ちょっとしたブランドのヴィンテージものが揃っている。自分にぴったりのサイズでしかも年代物のクロエやディオールを見つけるなど、運命の出会いが待っているはず。
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