| Hackney Road E2 |
| Tuesday, 30 September 2008 10:00 GMT | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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本場エチオピアの味 ![]() 店内に入った瞬間、ほろ苦さと甘さの混じったコーヒーの香りに包まれる。ここは、コーヒー豆から香辛料まで、すべてエチオピアから直輸入しているというこだわりのレストランだ。体の芯から温めてくれるスパイスの効いた料理に、まるで常連客のような対応をしてくれる優しい店員さんたちが加わり、身も心もリラックス出来るはず。また、金~日曜日には、ロンドンではここでしか見れないという伝統的なコーヒー・セレモニーが行われる。
派手なショッキング・ピンクの看板の下には、どこか見覚えのある車がずらり。よく見てみると……1991年に限定販売された、日産のフィガロじゃないか! そう、ここはフィガロ専門の中古車店で、オーナーは同車関連のことなら、すべて引き受けていると断言するほどのフィガロ・ファン。オリジナルはパステル系の塗装だけだったが、この店ではいろんな色のフィガロを扱っているのも嬉しい。
都会の風景に突如現れ、「こんなところに?」と思わず目を疑ってしまうのがこの牧場。「若者や地元の人々に農業を体験する機会を」という願いを込めてオープンしたのだそう。また、地域密着を唱えていて、陶芸、園芸、ダンス、石彫り、自転車修理など、誰でも気軽に参加できるワークショップを開いている。都会の喧噪に嫌気が差したら、ここへ駆け込もう。
前述の「シティー・ファーム」内に店を構えるレストラン。シェフは全員イタリア人、しかもみんな異なる地方の出身というから、それぞれの地域が誇る自慢の味を堪能することができる。なかでも、本格的なジェラートとコーヒーはかなりの評判だ。天気に恵まれた日はテラス席に陣取って、緑に囲まれてのランチがおすすめ。
エキセントリックな家具に出会える 50~60年代のアンティークの家具専門店で、ドイツやデンマーク、イタリア製が多く、スタイリッシュな品々が揃う。なかでも、1人掛けのソファーやランプはかなり充実。少しお値段は張るが、主役級の家具を求める人にはうってつけだ。
理想のベッドはここにあり! 欧州特有の職人の技を大切にしていて、歴史と伝統が感じられる品々ばかりを集めた家具屋さん。また、マットレスやベッド、棚などを手軽なお値段でオーダーメイドすることも出来る。ショールームを歩いて、夢のインテリアを手に入れよう。
選び抜かれたアイテムがずらり このメンズ専門店は6畳ほどしかないが、あなどってはいけない。少数精鋭の品揃えで、マニアも喜ぶレアな商品まで扱っている。フィラのヴィンテージ商品からブレイディのフィッシィング・バッグなどが並び、客層も15~65歳と幅広い。
オシャレな溜まり場でくつろごう クラブやパブ、レストランにカフェなど、リラックスと娯楽の空間がぎゅっと1つに凝縮されたお店。店内は隅々までグラフィティーが施され、ストリート・アートが盛んなロンドン東部の雰囲気を肌で感じることが出来る。
ポップからシックまで揃う 愛嬌たっぷりのイタリア人オーナーが出迎えてくれるこのお店は、主に靴とバッグを取り扱っている。問屋街に店を構えているにも関わらず、安っぽさがないのが魅力だ。メンズ、レディースともに、ヴァリエーションが豊富。
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90年代の日本の魅力がチラリ
ビルに囲まれた牧場
大自然に囲まれて本格イタリアン

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