
| イミグレーション・ルール変更一覧 |
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今年2月29日から、イミグレーションのルール改正が開始されました。オーストラリア同様、ポイント制となり、申請者の年齢、学歴、収入により判断されるほか、受け入れ先の企業や学校がホーム・オフィスによってグレード分けされるなど、今までのルールとはかなり変わってきます。また各人の有する資格や技術により、Tier1から5まで、5つに分けられたカテゴリー別に申請することになります。今後2009年まで、カテゴリーごとに順次変更されることになるため、いつ、どのルールが、どのように変わった(変わる)のかが把握しづらいかもしれません。今回は、既に新ルールが適用されたTier1と、11月から変更になるTrie2、5を改めてまとめてみました。 イミグレーション新ルール(Tier 1、Tier 2、Tier 5)
Tier 1: 2008年6月30日から有効
以前のカテゴリー: 2008年6月29日まで有効
Tier 2: 2008年11月から有効
以前のカテゴリー: 2008年11月まで有効
Tier 5: 2008年11月から有効
以前のカテゴリー: 2008年11月まで有効
このほか、来年以降に変更されるものに加え、現在まだ政府による検討作業が行われているカテゴリーもあります。旧ルールから新ルールへは一日にして完全移行されることもあり、ビザの取得や更新を考えていらっしゃる方は、常に最新の情報を確認しておくことが必要になります。 英国人以外の従業員の雇用を考えていらっしゃる 支店や子会社が英国にあり、日本から駐在員を呼び寄せる必要がある日本企業、または英国人以外の人材を雇用する必要のある英国企業の皆さん、Tier2のスポンサー・ライセンスは既に取得されていますか。 ワークパーミットがTier2に移行するのに伴い、受け入れ企業はスポンサー・ライセンスを取得していなければビザ申請を行うことができなくなります。申請から登録までは、時に数カ月かかることもありますので、今のうちにすみやかに手続きを済まされることをお勧めいたします。 |
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