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昨年11月にロンドン東部のショーディッチにオープンしたメキシカン・レストラン&バー。
開店当初から、好奇心旺盛な人間が詰め掛けている注目のスポットだ。メキシコ料理というと、チーズがたっぷりで高カロリーと思いがちだが、それは、米国経由の「TEXMEX」と呼ばれるもの。
本場で食べるメキシコ料理は、意外なほどあっさりしている。メキシコを何度も訪れたというオーナーが、英国でも本場のメキシコ料理が食べたいとオープンさせたのがこの店という訳だ。
アントヒートスと呼ばれる小皿料理を何品か取って、居酒屋風にテーブルを囲むのも良いが、ぜひメイン・ディッシュにもトライして欲しい。
メインはすべてボリュームたっぷりの上、コーン・トルティーヤ、フリホーレス(ビーンズ)、そしてホームメードのサルサ、トトポス(トルティーヤ・チップス)が付いてくるから絶対にお得。オススメは、タイが姿ごと蒸し焼きにされた「ペスカード・アル・オルノ(£14.50)」。一緒に出されるトマトとチリのソースで食べるのも美味しいが、こっそりおしょうゆを忍ばせて行きたい一品。
メキシコ原産の芋、ヒカマ(Jicama)のサラダ「エンサラダ・デ・ヒカマ(£3.50)」もおすすめ。梨のような食感でほんのり甘いヒカマとオレンジの相性は抜群で、
とってもリフレッシング。メニューのバリエーションこそ少ないが、「TEXMEX」のレストランでは、絶対に見かけないセビーチェ(生魚のマリネ)など、日本人の口に合いそうな品揃えが魅力だ。
メキシコにはおよそ300種ものチリがあるといわれているが、この店では、最も辛いと言われるアバネロから、とってもマイルドなアンチョまで一通り取り揃えているので、辛いものが大好きな人はもちろんのこと、辛いものが苦手な人も安心して注文できる。
メキシコ大使館のスタッフも大絶賛したというこのレストラン、一度トライしてみては?
1)バナナの皮に包まれて焼き上げられた大きなタイ
2)メキシコ産ビール「ソル」をライム・ジュースで割り、スパイスを加えたミチェラーダ。暑い夏を思い出しそうな爽やかな味
3)「チョリソ・アサダ(£4.50)」はメキシコ風にピリカラ
4)道路標示を真似たシンプルでスタイリッシュな看板が目印
5)店内のインテリアはなぜか北欧風
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| 店名 |
Green & Red |
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| 住所 |
51 Bethnal Green Road,
London E1 6LA
Email:
www.greenred.co.uk |
| TEL |
020 7749 9670 |
Opening Hours: Bar& Restaurant
月~金17:00-翌1:00、
土・日12:00-翌01:00
Budget(1人あたり):£25.00 |
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