| Wed, 24 June 2009 16:00 BST | |
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伊達、13年ぶり勝利ならず
6/24UP
ウィンブルドンテニス テニスのウィンブルドン選手権第2日は23日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス1回戦で38歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)は7-5、3-6、1-6で第9シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)に逆転で敗れ、四大大会で13年ぶりの勝利はならなかった。 伊達は同選手権で4強入りした1996年の秋で一度引退しており、今大会には13年ぶりに主催者推薦で出場。多彩なストロークと巧みなボレーで18歳の対戦相手を揺さぶり、第2セットも途中まで3-1とリードしたが脚にけいれんが出たこともあり力尽きた。 3連覇を狙うビーナス・ウィリアムズ(米国)や第1シードのディナラ・サフィナ(ロシア)は順当に2回戦に進み、男子シングルス1回戦は第5シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)、第6シードのアンディ・ロディック(米国)が快勝した。 女子ダブルス1回戦で杉山愛(フリー)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組はタミラ・パシェク(オーストリア)オリガ・サブチュク(ウクライナ)組にストレート勝ちした。(共同) |
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