| Fri, 26 June 2009 18:00 BST | |
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懸賞金を1000万円に増額
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英女性死体遺棄事件で 千葉県市川市の英国籍女性死体遺棄事件で指名手配されている市橋達也容疑者(30)について、警察庁は25日までに、逮捕に結び付いた情報に対する懸賞金を100万円から1000万円に増額することを決めた。受付期間は29日から1年間。 懸賞金は「捜査特別報奨金」の名称で、殺人や誘拐、放火、強姦(ごうかん)などの凶悪犯罪の中から対象事件が選ばれる。金額は原則として100万-300万円だが、例外規定を初めて適用して金額を引き上げた。 警察庁は「社会的関心が高い事件であり、懸賞金の引き上げに効果があると判断した。国民のみなさんの協力を得て、なんとしても逮捕につなげたい」と話している。 事件は千葉県市川市のマンションで2007年3月、英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が発見され、市橋容疑者が指名手配された。警察庁は同年6月、100万円の懸賞金対象事件にしていた。 また、警察庁は大阪府熊取町で03年に小学4年の女児が行方不明になった未成年者略取事件の情報受け付けを1年間延長し、金沢市のアパートで昨年、会社員男性が殺害されているのが見つかった事件も新たに対象とすることにした。懸賞金はともに300万円。 懸賞金制度は07年5月に始まり、26日現在の対象は23事件。これまでに懸賞金が支払われたケースはないという。(共同) |
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