留学を活かして転職 - インタビューより今回は、実際に留学をされた方のインタビューをご紹介します。インタビューに応じてくださったのは、英国の有名な老舗ブランドの日本支社で活躍中のBAさん。アート&デザインの本場、英国でテキスタイルを学ぶために留学をされ、帰国後は、いったんは日系企業へ就職、その後、留学を活かす転職を支援する人材紹介会社(キャリアコネクションズ・ジャパン)を通じて、英国のデザインに触れられる現在の企業への転職を見事実現されました。 最初の留学先はノッティンガム・トレント大学です。アート・デザインの分野では世界的にも高い評価を得ており、デザイナーのポール・スミスさんも卒業生のひとりです。同大学付属の英語コースにて学部課程進学の準備を行った後、テキスタイル・デザイン科で1年間勉強されました。その後、更なるスキル向上を目指し、エジンバラ・カレッジ・オブ・アートのテキスタイル科へ編入、在学中はインドでのサマー・コース受講を含め、行動の幅を広げ、経験から得た国際的な視野と知識、そしてスキルを仕事へ活かし活躍していらっしゃいます。 インタビューで、英国留学を決意したきっかけや、実現までの経緯、現地での苦労や、留学で得たこと、将来の夢などをお話いただきました。ここで、前回お話した「教育スタイルの違い」についてもコメントがありましたので、抜粋ですがご紹介したいと思います。 インタビュアー: B.A.様: こうしたコメントは、アート&デザインや音楽などの芸術系の留学をされた方に共通して聞くのですが、英国では感性、創造性、個性、自主性を伸ばす教育が、中高から高等教育にいたるまで、しっかり実践されているのですね。 留学には、資格、知識や技術といった結果として目に見えやすいメリットと、見えにくいメリット、例えば、上記でお話した感性を磨くことなどはもちろん、実際に現場で見て聞いて体験して得たこと、チャレンジすること、困難を乗り越えること、などといった人としての成長の面があると思います。BAさんは、両方を留学から得られて、現在のお仕事に活かしていらっしゃるケースですね。当社の「留学をされて良かったと思うかどうか」の質問に、「今でも思いますが、留学経験はすぐに何か形になるものではなく、長い目で見たときに後で振り返って何を得たかに気が付くものだと思います」という回答をいただきました。「日本の伝統とロンドンのマーケットを私は把握していると思っています。そのためその2つを融合したプロジェクトや商品を作りたいと思っています。まだまだ今は勉強中ですが、いつかは必ず達成したいですね」と夢を語ってくださったBAさん、留学で培った困難を乗り越える力で、きっとその夢を達成されると信じています。 さて、BAさんのように将来の仕事に繋がる留学を考えるとき、留学経験をメリットにするには「何を学んで、何をアピールできる人になるか」はとても重要です。漠然とした留学をして、漫然と過ごしてしまったために(もともとそういう目的の留学であれば、それは意味があることですが)留学を活かした仕事に繋がらないケースもたくさんあります。 アフィニティでは、リクルート部門であるキャリアコネクションズ・ジャパンとともに、プロフェッショナルの目から、転職市場について、そして就職や転職につながるイギリス留学について、無料セミナーを開催しています。賢いイギリス留学を実現してください! 海外体験を活かした転職サポートは 中畑 寿子 アフィニティ・エデュケーショナル 留学・キャリアコンサルタント ロンドンの語学スクール、カレッジ、大学留学で合計約5年間を過ごし、現在、この経験をもとに、イギリス留学、語学研修、帰国後の転職に関するセミナー、相談、サポートを行っています。 アフィニティ・エデュケーショナル イギリス国内の教育機関のコースや各種プログラムから、1人ひとりにあった留学をコーディネイト。留学のための英語試験対策(IELTS試験等)から入学や渡航手配、日本や欧州での転職まで、トータルな支援を行っています。 TEL: 03 5474 6231(東京) FAX: 03 5474 6236(東京) 東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル4F E-mail : Website: www.affinity-japan.com/ed
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