| Wed, 01 July 2009 16:00 BST | |
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オバマ氏、断トツ人気
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英国は92%が支持 米メリーランド大の世論調査チームは1日までに、21の国・地域で実施した各国指導者の外交姿勢に関する世論調査を発表、オバマ米大統領が他の指導者を引き離して高い評価を獲得した。世界的に不人気だったブッシュ前大統領とは対照的な結果になった。 「オバマ大統領は国際社会で正しいことをしているか」との問いに、61%が「そう思う」と回答。それぞれ40%だった潘基文国連事務総長、ドイツのメルケル首相に大差をつけた。 オバマ氏への支持は各国で昨年調査時のブッシュ氏を大きく上回り、特にフランスは77ポイント急上昇し88%、英国も75ポイント増の92%と、欧州やアジアでの伸びが目立った。 イラク戦争などで国際社会の分断をもたらしたブッシュ氏と違い、対話外交の推進を掲げるオバマ氏の姿勢が共感を呼んでいるようだ。 逆に不人気だったのはイランのアハマディネジャド大統領とロシアのプーチン首相だった。 調査は米国、中国、ロシア、エジプトなどの約1万9000人を対象に4月から6月にかけて行われた。(共同) |
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