| Thursday, 02 July 2009 10:15 GMT | |
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大列車強盗の仮釈放認めず
7/2UP
ストロー司法相 ストロー司法相は1日、1963年に起きた「大列車強盗」の犯人の一人、ロナルド・ビッグズ受刑者(79)の仮釈放を認めない考えを明らかにした。 仮釈放委員会が高齢などを理由にビッグズ受刑者の仮釈放を認めるよう勧告していた。司法相は仮釈放を認めない理由として「(ビッグズ受刑者は)全く罪を悔いていない」と述べた。 同受刑者は体調が相当悪く、独りで歩くこともできない状態という。 ビッグズ受刑者は仲間と列車を襲撃し、約260万ポンド(現在の貨幣価値で約50億円)を強奪して捕まった後、脱獄し国外に逃亡。2001年5月、ブラジルから36年ぶりに自主的に帰国し再び収監された。(共同) |
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