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バスカー土門の人生相談
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今夜もイート・イット by アル・ヤンコヴィク
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土門秀明(どもんひであき)
バブルガムブラザーズのギタリストとして活躍後、渡英。日系居酒屋でのギターの流し、駐在員の子供のギター教師を経て、2003年、日本人初のロンドン地下鉄演奏許可証(バスキング・ライセンス)を取得。現在ほぼ毎日ロンドンの地下鉄駅構内で魂のギターを弾いている。
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Dear ドモンさん
ロンドンで1人暮らしをしている者です。いつも、スーパーで一気に食料を買うのですが、仕事の都合や、予定外の外食などで賞味期限までに食べれず、結局、腐らせてしまうことが最近多いのです。自分なりにはコントロールして買ってるつもりなのですが、急に予定が入ることも多く、食品をゴミ箱に捨てる時は本当にもったいないと思っています。腐らせないで済む、良い方法はないものでしょうか?。
そりゃ、まともな食品だったら腐りますよ。 八百屋で働いてた友人が言ってましたけどね。◯◯産の椎茸は、なかなか腐らないそうですよ。なんで腐らないかは、お分かりでしょうが……。なので、ある意味腐ってくれたほうが、食べ際が分かるってもんなんですが、まあ、確かにもったいないですよね。 私の場合は、フラットメイトと協定を組んでまして、賞味期限が近いものがあったら、お互いテキストやメール、または直接知らせて食べてもらってます。ある程度、親しい間柄でないと難しいかもしれませんが、学生さんは結構貰ってくれますし、もし、食べれない場合は、遠慮なく捨てて構わないからと事前に言ってあります。自分で捨てるよりは、だいぶ良心の呵責が少なくて済みます。 あと、庭がある方は、土にかえしてやったらどうですか? 人間の食物の為に摘まれたり、殺生されたわけですから、成仏させてあげましょうよ。「鶴の恩返し」とはちょっと違いますが、「ネギの恩返し」のようなことがあるかもしれませんよ(笑)。 そんなあなたに
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