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バスカー土門の人生相談
笑って許して by 和田アキ子
バスカー土門の人生相談
笑って許して by 和田アキ子
土門秀明(どもんひであき)
バブルガムブラザーズのギタリストとして活躍後、渡英。日系居酒屋でのギターの流し、駐在員の子供のギター教師を経て、2003年、日本人初のロンドン地下鉄演奏許可証(バスキング・ライセンス)を取得。現在ほぼ毎日ロンドンの地下鉄駅構内で魂のギターを弾いている。
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Dear ドモンさん
新年、明けましておめでとうございます。コラムのご執筆、いつもありがとうございます。昨年は、コラムの編集等で色々とご迷惑をお掛けしましたが、今後とも、末永くお付き合い頂けますことを願っております。
さて、今回は年始号ですので、ドモンさんの、今年1年の抱負を存分に語って頂きたい次第でございます。また、編集部へのアドバイス等もございましたら、お聞かせください。それでは、本年も宜しくお願いいたします。 編集部一同。
私の抱負なんか聞いてどうするんですか? いやー、しかし、よくぞここまで続きましたね。連載当初は、3カ月持てば御の字かと思ってました。もうすぐ、2年ですよっ! 在英数万の温かい読者に支えられて、ここまで来れました。感謝感激、感無量です! 確かに、クレームもチラホラ来てたようですね(汗)。でもね、私だってイロイロ考えて書いてるんですよ。ありきたりの回答にしちゃったら詰まらんだろうし、あんまりオチャラケてもお叱りを受ける、そのギリギリのところを狙ってるわけです。その上、私生活はさらけ出してるし、生卵試食の回なんて自ら人柱になって実験しました。気楽に書いてるように見えるかもしれませんが、ほんと、毎回「肉を切らせて骨を断つ」ような真剣勝負なんですよ(え、そうは見えない?)。 で、今年の抱負ですか? そうですねー、今年も健康でバスキングが続けられて、このコラムを100回まで続けることですかね。抱負、普通過ぎますか? 私、文章とは裏腹で、結構、私生活は地味なんですよ(笑)。 そんなあなたに
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