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英国留学ならアフィニティ
Sat, 27 May 2017

今、海外現地法人もサイバー攻撃で狙われています!

今年、企業へのサイバー攻撃被害が急増。データ漏えいのほか、
データを利用不能にして身代金を要求するウイルスがまん延。
対策を事前に講じないと大変なことに!

エスカレートする昨今のサイバー攻撃

昨今のサイバー攻撃は1秒に12人の割合で被害者が出るほど横行し、その手口も多様化しています。多くは、Windowsなどのソフトウェアの防御の甘い部分(脆弱性)につけ込み、攻撃者がコンピューターを外部から意のままに操り、重要な情報を流出させる、というやり方です。

サイバー攻撃を防ぐ脆弱性対策は大変大事なのです が、実際にはあまり進んでいません。日本のIPA(独立 行政法人 情報処理推進機構)の報告によると、外部に公開しているサーバーの実に74.1%が、適切な脆弱性管理をされていないのです。その理由の一つが、管理の煩雑さ。脆弱性はWindowsなどの基本的ソフトウェアだけでなく、アプリなどにも潜んでいるため、一つ一つ手作業で確認するのはとても大変です。

狙われる海外現地法人

日本企業の海外現地法人は、現地での事業拡大や生産拠点の新設など、特定の目的で設立されていることが多く、主要目的以外の投資を控えざるを得ません。要員も最小限で運営しますから、IT セキュリティー対策なども 日本に比べ手薄になりがちです。そのため、脆弱性を悪用するサイバー攻撃者にとって、防御が甘いことの多い海外現地法人は格好の獲物なのです。

しかも、もし情報が漏洩すると、その後始末に大変な費用が掛かることも多く、業務の一時停止を余儀なくされたり、グループ全体の信用問題になってしまうこともあります。また最近、欧州では、個人情報が漏洩すると高額の罰金を科せられるケースが増えており、事前の対策が不可欠になってきています。

IT システムの「健康診断」を勧める理由

内部に専門家を抱えるのが難しい海外現地法人が対策を講じるには、外部の専門家に任せるのが現実的な解決策です。専門家はコンピューター・システム全体の脆弱性を様々な手段を駆使して診断、問題点の洗い出しと対策案を提示します。必要に応じて、脆弱性以外の問題点も含めて検討し、総合的なセキュリティー・レベルの向上を図ることも可能です。

「転ばぬ先の杖」は豊富な経験を持つSCSKで

SCSKは脆弱性診断サービスを10年以上にわたり提供し、1000件を超える診断実績と豊富な経験を持っています。もちろん、SCSK Europeでは日本語と英語、いずれの言語でも対応。日本品質のサービスをぜひご利用ください。

SCSKのトータルITセキュリティー対策事例

セキュリティー対策 *1 SOC: Security Operation Centre。常時ITシステムを監視し、サイバー攻撃を検知、対応策をアドバイスする組織
*2 CSIRT: Computer Security Incident Response Team。サイバー空間で問題発生を監視、原因解析や影響範囲調査を行う組織

こちらに該当する企業様は、まずはお気軽にご連絡ください。
無料で専門スタッフがご相談に応じさせていただきます!

  • 現地スタッフに任せているが、ちゃんとできているか不安
  • 本社から指示がきているが、適切な判断ができない
  • 毎年実施しているが、価格と内容を見直したい
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担当スタッフ SCSK Europe Ltd

担当: 小林・村上まで
020 7246 3951
Vintners’ Place 68 Upper Thames Street, London EC4V 3BJ
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