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Fri, 20 May 2022

眞子内親王と小室氏はハリー王子夫妻に対する日本の返答か? - メディアを逃れ米国で新生活

Are Princess Mako and her new husband Japan’s answer to Harry and Meghan?

「テレグラフ」紙(電子版) 10月26日

「テレグラフ」紙(電子版)は10月26日、秋篠宮家の長女眞子さんと小室圭さんの結婚について、眞子さんがメディアで非難されてPTSDを患い、米国で新生活を始めることになったとして、ハリー王子とメーガン妃のいわゆる「メグジット」との類似点を挙げて報じた。

同紙は、天皇の姪である眞子さんは、伝統的な儀式や十二単の着物もなく、女性皇族としては初めて、1億5250万円の一時金も辞退したが、代わりに自治体に婚姻届を出し、自分らしいハッピーエンドを見つけたとした。夫婦で初の公式の場となった結婚会見での「圭さんはかけがえのない存在。」「眞子さんを愛しております」という言葉をあげ、皇室としては珍しくオープンな愛情表現だったと解説した。

また、日本では皇位継承権を持つのは男性皇族のみで、一般市民と結婚する皇族女性は皇室離脱することが定められているとし、日本社会の土台となる複雑かつ暗黙のルールが皇室にもあると伝えた。

Volcanic activity raises Japanese ghost ships from the deep
地殻変動で沈没船が海底から姿を表す

「テレグラフ」紙(電子版) 10月19日

「テレグラフ」紙(電子版)は10月19日、東京の南の海上に位置する小笠原諸島で噴火が相次ぎ、地殻変動のため硫黄島沿岸に沈没船が隆起してきたと伝えた。これらの沈没船は太平洋戦争時、港を作るために米軍が沈めた船だと説明した。

Hiroshima atomic bombing survivor Sunao Tsuboi dies at 96
核廃絶を訴えた被爆者、坪井直氏が死去

「インディペンデント」紙(電子版) 10月26日

「インディペンデント」紙(電子版)は10月26日、核廃絶運動の中心的存在だった坪井直氏が96歳で死去したと伝えた。坪井氏は1945年の広島で被爆し、以来核廃絶に尽力と説明。2016年には同地を訪れた元米大統領オバマ氏と面会したと報道した。

Doomsday cult Aleph faces six-month ban in Japan
カルト宗教団体Aleph(アレフ)に活動自粛要請

「タイムズ」紙(電子版) 10月27日

「タイムズ」紙(電子版)は10月27日、1995年に地下鉄サリン事件などを起こし、オウム真理教から名前を変えた教団「アレフ」が、義務づけられた活動実態の報告をしていないとして、公安調査庁が再発防止処分を請求したと報道した。

Millions of unused cloth masks remain in storage in Japan
何千万枚もの未使用アベノマスクの行方

「インディペンデント」紙(電子版) 10月28日

「インディペンデント」紙(電子版)は10月28日、新型コロナウイルス対策として全世帯に配った「アベノマスク」について、3割近い約8300万枚が配布されず倉庫に保管されていたと報道。これは金額にして約115億1000万円に相当すると伝えた。

 

岸田首相、衆院選を前に右派路線を取り防衛費倍増を目指す - 総裁選で掲げた公約の多くが抜け落ちる

Fumio Kishida doubles military spending in move to the right ahead of general election

「タイムズ」紙 10月13日

「タイムズ」紙は13日、衆院選に向けた自民党の政権公約に、防衛関係費の増額が記され、岸田文雄新首相が保守系右派に支配されていることが確実になったと報じた。

同記事は、日本政府はこれまで防衛費を国内総生産(GDP)の1パーセントに抑える非公式上限を課していたが、今回の公約では、NATO加盟国の防衛費がGDP2パーセント以上であるのを挙げて、防衛予算の倍増を目指し、中国や韓国、北朝鮮からの軍事的脅威に対して抑止力の向上と平和憲法の改正を盛り込んだとした。さらに、岸田首相が自民党総裁選で掲げた公約の多くは抜け落ち、約束された「自民党の再生」は程遠いと説明。安倍氏率いる保守派の言いなりであることがはっきりしたと述べた。

また、選択的夫婦別姓制度の検討や金融所得課税強化、子育て世帯の住居費・教育費支援、健康危機管理庁創設や科学技術顧問設置が公約から削除されたと伝えた。

Japan’s island-shaped curry inflames tensions with Korean neighbours
竹島の形をしたカレーが周辺国との緊張を高める

「ガーディアン」紙(電子版) 10月12日

「ガーディアン」紙(電子版)は12日、島根県のレストランが出している「竹島海鮮カレー」が、韓国の神経を逆なでしたと報道した。カレーは器に盛られた米が竹島(韓国では独島)の形を模していると説明。領土問題の火に油を注いだと述べた。

Who is Princess Mako’s fiancé Kei Komuro and How did they meet?
小室圭氏とは何者なのか?

「インディペンデント」紙(電子版) 10月12日

「インディペンデント」紙(電子版)は12日、26日に眞子内親王と結婚する小室圭氏を、国際基督教大学の同級生で、現在米NY在住、法律事務所勤務の一般人であると紹介。2人が米国に移住することから、ヘンリー王子夫妻とも比較した。

Back from the brink: how Japan became a surprise Covid success story
感染者数が激減、日本はどのように新型コロナを打ち負かしたか

「ガーディアン」紙(電子版) 10月13日

「ガーディアン」紙(電子版)は13日、緊急事態宣言が6カ月は続くとみられた東京と都市部で、感染者数が激減したと報道。11日には昨年6月以来最も少ない49人になったとし、理由は接種が進んだこと、マスク人口が多いことではないかと説明した。

Women more likely to have children if men help around the house
家事を手伝うパートナーを持つ女性はより出産しやすい

「タイムズ」紙(電子版) 10月15日

「タイムズ」紙(電子版)は15日、出生率の低さが目立つ国が増加していると報道し、日本は女性が生涯に産むとする子どもの数を示す価が1.32人と韓国に次いで低いと紹介した。原因の一つに、パートナーの男性が家事をしないことが関係すると伝えた。

 
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