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Thu, 13 December 2018

新50ポンド札に載る人物がノミネート

2020年以降に流通する新50ポンドにふさわしい顔として、「偉大な英国の科学者」から選ぶことが決定している。イングランド銀行は、11月初頭から一般公募でアイデアを募っているが、現時点で17万4112通の応募があり、そこから更に絞った候補者のリストが同銀行より発表された。BBCが伝えた。

 リストは600人以上の男性と、200名ほどの女性の候補者が挙げられている。知名度の高いところでいえば、電話を発明したアレクサンダー・グレアム・ベル、宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士、ペニシリンを発見したアレクサンダー・フレミング博士、コレラの原因を特定したジョン・スノーなどが名を連ねており、ブックメーカーのウィリアム・ヒルは、現時点でホーキング博士が最有力との見方を示している。

 12月14日まで引き続き募集されているため、まだまだ候補者が出てくる可能性は高いようだ。
 

今年のセーターは、デービッド・アッテンボロー柄で攻めてみよう

12月を前に、配色や柄のド派手なセーターを販売するショップが増えた。このセーターは、「クリスマス・ジャンパー・デー」と呼ばれる日に仲間と着用して、1日を楽しむためのものだ。今年のジャンパー・デーは12月14日。この日に着てみたい、動物学者で自然学者のデービッド・アッテンボロー氏の顔が大きく入ったセーターを「インディペンデント」紙が紹介した。

 セーターはグリーンを基調とし、正面には小鳥を手に乗せほほ笑むアッテンボロー氏が、背面には「STAY COOL」の文字とともに大きな地球が描かれており、なんともネイチャー感あふれるデザインとなっている。限定250着なので、欲しい人は早めにオーダーしよう。なお、セーターの収益金は、ホームレスの人々へ寄付されるという。

 販売は、昨年労働党のコービン党首やトランプ米大統領の柄のセーターを売り、話題を呼んだnotjust。コービン柄やトランプ柄の商品は、今年も引き続き販売されるようだ。

 

知らない人にメッセージを送れる、地下鉄内限定のアプリとは?

ロンドンの地下鉄で使えるコミュニケーション・アプリ「チューブチャット(TubeChat)」がロンドナーたちの話題を集めている。従来のアプリと違うのは、電波のない車両内や駅構内で使え、目の前にいる見ず知らずの乗客とのチャットを楽しめる点だ。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 このアプリは、スマホのブルートゥースを使って周囲にいるユーザー同士を繋ぎ、1対1からグループでのチャットができるというもの。アプリのプロフィールは、ほんの少し書くだけでOK、ユーザーネームを自由に変えたり、匿名でも使用できる。

 同アプリの創設者、ニーナ・トゥマニシヴィリさんは、「地下鉄を利用しているとき、スマホに没頭している人たちがたくさんいることに気付きました」「テクノロジーは人々を社会から孤立させる手段になっていたんです。そんな状況を変えるため、逆にテクノロジーをうまく使いこなして人々の距離を近づけたいと思いました」。このアプリを使うことで、味気ない通勤、通学時間が少しだけ楽しいものに変わるかもしれない。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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