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ロンドンのゲストハウス
Mon, 19 August 2019

ナイジェラ・ローソンの離婚劇の真相はコカイン吸引疑惑?

ロンドン市内の高級レストランで美術蒐集家チャールズ・サーチ(70)に首を絞められている現場を激写され、やがて離婚するに至った人気料理研究家のナイジェラ・ローソン(53)。ところが今になって、これらの騒動の引き金となったのはナイジェラ・ローソンのコカイン吸引疑惑であるとする見方が出てきた。「デーリー・メール」紙が報じた。

以前から、「首絞め事件」の背景には、チャールズ・サーチの会社が雇用した女性アシスタント2人の浪費があったとする報道が流れていた。この噂を裏付けるかのように、サーチの会社から詐欺罪で訴えられているこの女性アシスタントたちの裁判では、彼女たちの弁護士から衝撃的な告発が。2人はローソンがコカインを吸引しているとの事実を知っていたため、チャールズ・サーチに対して口止めすることと引き換えに浪費を見逃してもらっていたというのだ。きちんと取り決めをしていたわけではなく、何となくそういう雰囲気が作られていったのだという。

ナイジェラ・ローソンのコカイン吸引が仮に事実であるとしても、だからといって彼女の夫の会社のお金を浪費していいということにはならないだろうし、だからといって妻の首を絞めていいことにもならないだろうに、何か奇妙な言い分。2人の離婚劇は、まさに泥沼の展開を見せている。
 
nigella lawson copy
 コカイン吸引疑惑が報じられたナイジェラ・ローソン
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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