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Sun, 09 August 2020

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バンクシーのものと思われるアートが英諜報機関の目と鼻の先に出現

13日、英南西部のグロスターシャーのチェルトナムにある英諜報機関、政府通信本部(GCHQ)からわずか4.8キロほどしか離れていない公衆電話の周りに、盗聴する3人の男性が描かれたストリート・アートが出現。何とも皮肉の効いたこのアート、様々な特徴から、覆面アーティスト、バンクシーのものだと言われており、既に大勢の人々がこの地を訪れている。

 現時点においてバンクシー本人からの発表はないものの、専門家らによると、数々の特徴がバンクシーの作品のものと一致。ブリストル在住のギャラリー・オーナーは「70~80%の確率でバンクシーの手によるもの」と語っている。

BBCからコメントを求められたGCHQのスポークスマンは、「我々がアートについてコメントを求められるのは初めて」と回答。サングラスにトレンチ・コート姿の男たちが描かれたアートにちなみ、「現代の諜報活動が実際にはどんなものなのか知りたい人がいたら、我々のウェブサイト(www.gchq.gov.uk)をチェックしてみてください。トレンチ・コートやサングラスが見当たらないのを残念に感じる人もいるかもしれませんが」とちゃっかりPRしていた。

 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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