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Wed, 15 July 2020

英国ゆるニュース

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ベッカムの息子、写真の売上げを火災被災者に寄付-作品をめぐり一部批判も

 デービッド・ベッカム(42)の息子ブルックリン(18)の初の写真集「What I See」が29日に出版されるが、それに先駆けて27日から、ロンドンの由緒あるオークションハウス、クリスティーズでこの写真集の出版を記念したエキシビションが開催。ブルックリンはエキシビションで販売した作品の売上金を全額、ロンドン西部で起きたグレンフェル・タワーの火災の被災者たちに寄付するという。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 この写真集をめぐっては先週、流出した写真数点をメディアのアート欄担当者らがソーシャル・メディア上で酷評、その後、出版元ペンギン・ランダム・ハウスが「これはティーンエイジャーによるティーンエイジャーのための本」と声明を出す事態となった。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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