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Fri, 27 May 2022

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スピリチュアル系寺院の解体の危機、ブラーのメンバーが立ち上がる

ロンドン北部カムデンにあるスピリチュアル系寺院を開発による解体から救おうと、ロック・バンド、ブラーのメンバーであるグレアム・コクソン(48)が反対運動グループに参加している。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 この寺院はナショナル・レールのカムデン・ロード駅近くにある、ロチェスター・スクエア・スピリチュアリスト・テンプルという、1926年に建立された歴史ある建物。名前の通り神秘主義者のための寺院で、建立の際にシャーロック・ホームズの生みの親でもある、作家のアーサー・コナン・ドイルが費用のほとんどを出資したという。

 開発業者はこの寺院を壊し、3階建てのフラットを作る予定だが、これに反対する100人あまりのグループが声を上げ、地元カウンシルに陳述書を提出している。グレアム・コクソンは18年にわたりこの寺院の隣りに住み、ここで行われたリーディング・セッションを通して、亡き祖父とコミュニケーションをとったこともあるのだとか。
 
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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