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Sat, 11 July 2020

英国ゆるニュース

王室ネタからセレブ、ゴシップ、カルチャーまで

ドミニク・カミングス氏をネタにした新商品が登場

首相の上級顧問ドミニク・カミングス氏が外出禁止令に違反し、ロンドン北部から400キロ離れた英北東部ダラムの町を訪れたが、それが発覚した際の同氏のふてぶてしい態度も相まって、国民の怒りは頂点に。この怒りをパワーにした新商品が次々に誕生した。各紙が伝えた。

「イブニング・スタンダード」紙はPS4の新作ゲーム「バーナード・キャッスル」を紹介した。目がかすみ咳も止まらないカミングス氏が、騒ぐ子どもを後部座席に乗せて車でダラムのバーナード城を目指すもの。報道ではカミングス氏は同地で目の検査をしたと伝えられているため、ゲーム画面もかすみがかかり、時折暗転するなど視野が狭い状態だ。

一方、「デーリー・ミラー」紙はブリュードッグ社のビールを紹介。同社が新作ビール名を一般公募したところ、その多くがカミングス氏関連だったという。採用されたのは「バーナード・キャッスル・アイ・テスト」で、缶は視力テスト風のデザインだ。最終選考には「カミングス・アンド・ゴーイングス」なども残っていた。同社は売り上げの一部をNHSに寄付する予定だという。

 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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