成人の10人に1人が貯蓄を全く持たず、回答者の半数は生活費6カ月分に満たない水準しか確保できていない。さらに約3割は、3カ月分すら手元にないという厳しい実態が浮き彫りになった。500ポンド(約10万円)の突発的な出費が生じた場合、43パーセントが普通預金で対応すると回答した一方、31パーセントはクレジット・カードに頼ると答えた。
金額が5000ポンド(約100万円)に上がると、4人に1人が「どう工面すればよいか分からない」と回答。その答えは1万ポンド(約200万円)では38パーセント、2万ポンド超では実に48パーセントに増加した。
金融の専門家は一般に、予期せぬ出費や収入の途絶に備えるため、生活費の3〜6カ月分を緊急資金として確保しておくことを推奨している。
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