(パリ 4月7日 時事)クレイグ・リーディーさん(国際オリンピック委員会=IOC=元副会長、世界反ドーピング機関=WADA=元会長)84歳で死去したとIOCが6日に発表した。
リーディーさんは英国出身。2012年ロンドン五輪の招致に尽力し、IOC副会長などを歴任した。東京大会開催が実現した20年夏季五輪招致ではIOC評価委員長を務めた。WADA会長在任中にはロシアの組織的なドーピング問題が発覚。16年リオデジャネイロ五輪への同国選手の参加禁止を勧告するなど、厳しい姿勢で臨んだ。
Sun, 12 April 2026



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