(ロンドン 10月8日 時事)英国で郵便配達や集荷事業を担うロイヤル・メールは7日、競争環境の激化と手紙配達需要の減少を背景に、2027年末までに全従業員の2%弱に相当する2500人を削減する方針を発表した。業務の効率化を進め、経営改善を図る。
削減対象は、本部や支援部門の従業員が中心で、現場の配達員やドライバーは対象外。自然減や希望退職が中心になるという。現在、労働組合との協議を進めている。
現地メディアによると、同社は期日通りの配達目標を達成できておらず、規制当局にサービス改善を求められている。
Fri, 09 October 2026



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