(8月20日 時事)高市早苗首相は20日、英国のバーナム首相と30分間電話会談した。7月のバーナム政権発足後、両首脳が言葉を交わすのは初めて。イタリアを交えた次期戦闘機の共同開発計画「グローバル戦闘航空プログラム」(GCAP)をはじめ安全保障分野で引き続き協力を深めていく方針を確認した。
両首脳はロシアや中国の動向を念頭に、欧州・大西洋とインド太平洋の安保は不可分との認識で一致。経済安保分野の連携も申し合わせた。日英関係について高市氏は「さらなる高みに引き上げ、国際社会の平和と安定のため緊密に連携したい」と述べ、バーナム氏も「一層緊密にしたい」と語った。
Fri, 21 August 2026



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