ロンドン南部のブロックウェル・パークでは、多数の住民の反対にもかかわらず、夏のフェス開催が認められた。一方、ロンドン西部のガナーズベリー・パークでは、年間最大118日までイベント開催を可能にする自治体の計画に対し、住民団体が法的措置も辞さない構えを見せている。騒音やごみ、多くの来場者が集まることによる生活環境の悪化を懸念する住民たちに対し、自治体はイベント収益が公園の維持や修復、地域経済の支えになると説明。公園の公共性と商業利用のバランスをめぐる議論は、ロンドン各地で起きている模様だ。
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