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Tue, 14 July 2020
バスカー土門の人生相談

土門秀明(どもんひであき)
山形県酒田市出身。バブルガム・ブラザーズのギタリストとして活躍後、渡英。2003年、日本人初のロンドン地下鉄演奏許可証(バスキング・ライセンス) を取得。著書に「地下鉄のギタリストBusking in London」(水曜社)がある。入魂のソロアルバム「From the Underground」 、ライブアルバム「Live in Tube」 も絶賛発売中。2012年5月より「地下鉄のギタリスト 第2章 激闘編」として未発表日記、爆笑ボツネタブログを開設!www.domon.co.uk

Karma Chameleon by Culture Club

Dear ドモンさん
日本と英国の習慣の違いに驚いています。特に携帯電話などは、こちらではバスや電車の中でも平気で通話してますよね。先月まで日本にいた私には信じられないというか、戸惑ってしまいます。まわりの人の反応を見ても、我関せずというか、誰も気にもしてないようです。現在いろんなことにカルチャー・ショックを受けている私に、何かおすすめの名曲はありますか?

回答

俺、この前バスの中で通話してたら怒られたよ(汗)。

英国では、暗黙の了解で公共の乗り物の中でも通話して良い、みたいな風潮ですが、やはり限度というものがあると思うので、最低限の使用に止めておいたほうが無難と思われます。あまり大きな声で通話してますと、私みたいに怒られます(恥)。一応英国人バスカー、魂のサクソフォン奏者のジョンさんにこの件について意見を求めてみたところ「なんのための携帯電話なんだよっ、気にしないでどんどん使え~!」とのことでした。

それと、私が個人的に携帯電話で気になっていることがあるんですが、日本人の友人で、99.9%日本人からしか掛かってこないのに、「ハロ~ゥ?」とコジャレた英語で出る奴がいるんです(しかも大声で)。「だったら『もしもし』とか『はいっ』でいいじゃん!」と指導するのですが、「いや~、もしかしたら外人からかもと思って~」とのたまうのです。つーかお前、毎回0.1%に賭けてんのかよっ!(すいません、ぼやき漫談みたいになってしまいました)

そんなあなたに
Karma Chameleon
by CULTURE CLUB

1983年のアルバム「カラー・バイ・ナンバーズ」からのシングル・カット、全英と全米で1位に輝く。ヴォーカルのボーイ・ジョージは奇抜なゲイ・ファッションとソウルフルな歌声で世界を魅了した。異文化が渦巻く英国、日本では経験出来ないことも多いはず。物怖じせずに、いろんなことに挑戦してみてくれい!

 
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