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ロンドンのゲストハウス
Wed, 29 March 2017

カンバーバッチ夫妻に第2子誕生、名前はシェークスピア作品から?

 今月3日、人気俳優ベネディクト・カンバーバッチ(40)と妻のソフィー・ハンターさん(39)の間に第2子が誕生していたのが分かった。「デーリー・メール」紙が伝えた。

 子供は男の子で、「ハル」と名付けられたという。ハルはシェークスピア作品「ヘンリー4世」の中で「ハル王子」として登場する、ヘンリー5世の若いころの呼び名。2010年に出会って以来カンバーバッチの「生涯の友」になったとされる俳優のトム・ヒドルストンが、2012年にドラマ「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠」シリーズでハル王子を演じたことも、カンバーバッチがハルという名前を選んだ理由の一つではないかと言われている。

benedict cumberbatch expecting child

 

999に緊急通報、でも声を出したら危険なときはこの番号!

 英国では警察や救急の緊急通報番号は999。だが身に危険が迫っており、オペレーターに繋がっても声を出せないような状況だったら? そういう場合、特別な連絡方法があるという。「メトロ」紙が伝えた。

 通常999に電話すると、警察、消防、救急のどれに繋ぐかオペレーターに聞かれるが、犯罪に巻き込まれるなどして声を出せない場合や、話しては危険な場合があるかもしれない。そんなときオペレーターは「話す代わりに咳をしてください」などと誘導してくれる。しかし危険人物に自分の居場所を気付かせたくないなど、音を出すことすらできない切羽詰まった状況に陥った場合は、緊急番号999に繋がった後で55をプッシュすると良いそう。

 警察はすべての無言電話を調査するほど余裕はないので、オペレーターに対し何の反応もしないと電話は切られてしまい、調査されることもないという。

 55に連絡するシステムは「サイレント・ソリューション」といい、10年以上前に導入されたが一般に広まっていないそう。残念ながら22日には国会議事堂周辺でテロが起こるなど、どこで何が起こるか分からない英国。「999のあとの55」を覚えておこう。

 

メイ首相、私生活を米「ヴォーグ」誌に語る

メイ首相は米ファッション誌「ヴォーグ」4月号のインタビューに答えて、自分の私生活や夫のフィリップ氏について語った。「デーリー・メール」紙が伝えた。

 インタビューでメイ首相は、フィリップ氏が「いつもサポートしてくれる」完璧な夫だとし、マッシュルーム・リゾットが得意で、食事の後の皿洗いもしてくれると語った。また、米国訪問の際に話題となった、トランプ米大統領と手を繋いだ写真については、ホワイトハウスの外で傾斜したところを下る前に、トランプ大統領が歩きづらいからと「ジェントルマンのように」手をとってくれたのだと説明した。

 「ヴォーグ」誌のインタビューは英首相の別邸、バッキンガムシャーのチェッカーズで行われた。撮影は米国を代表するポートレート写真家のアニー・リーボビッツが担当。誌面には英ファッション・ブランド、L.K.ベネットの紺のコートとドレスをまとい、ソファにゆったりと座るメイ首相の姿などが掲載されている。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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