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ロンドンのゲストハウス
Sun, 26 May 2019

ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子がママの庭を訪問

5月末に開催のロンドンの春の風物詩、チェルシー・フラワー・ショーでキャサリン妃(37)がデザインした庭が公開される。一般公開を前に、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の子供たちがウィリアム王子と一緒に訪れた。「テレグラフ」紙ほか各紙が報じた。

同妃はデザイナーと共に数カ月かけて案を練り、緑豊かな木々や大きな石、そしてそれを伝う小川など、まるで本物の自然をそっくり切り取ってきたかのような庭を演出。また、「自然の中で遊ぶことが心と身体を強くする」と考える同妃の考えをもとに、ターザン・ロープや小道を所々に配し、自然に帰って遊べる空間を作り上げた。実際ジョージ王子やシャーロット王女は裸足になって庭を駆け回り、幼いルイ王子は同妃と一緒に注意深く小石を手に取り、ウィリアム王子はキャンプ・ファイヤーの準備をするなど、まさに同妃の理想通りの時間を過ごしたようだ。

また、普段誕生日や結婚式など公の場でしか見られない1歳のルイ王子が、木の枝を手にはつらつと遊ぶ姿が写真に収められたことも、話題になったようだ。

 

 

インドの大富豪がおもちゃのハムリーズを買収

赤い看板が目印の英国の老舗玩具店「ハムリーズ」は、インドの大富豪ムケシュ・アンバニ氏(62)に買収されることになった。ハムリーズは中国の会社に2015年に買収されており、アンバニ氏は同社から買い取ったという。BBCが伝えた。

1760年に創業したハムリーズは、18カ国に167店舗を持つ世界で最も古いおもちゃ屋さん。1881年にオープンしたロンドンのリージェント・ストリートにある旗艦店では、現在約5万種のおもちゃを取り扱っている。

インド国内では既に88店舗が展開しており、業務は民間企業リライアンス・インダストリーズ社が担っているが、アンバニ氏はその会長にあたる。
 

メーガン妃の出産を知らせたお触れ役は、王室ファンの一般人

メーガン妃(37)の出産で、男の子が生まれたことをお触れ役として威厳たっぷりに発表した高齢の男性。ウィンザー城の前で、しかも伝統的な衣装に身を包んでいたことも手伝い、いかにも王室関係者の雰囲気を放っていたが、実はトニー・アップルトンさん(83)という一般の男性だ。「デーリー・メール」紙が伝えた。

「お触れ役」(Town Crier)とは、その昔読み書きができない市民たちに重要な情報を声で伝え、拡散した役人のこと。現在も国内に200人程度いるそうだが、テレビやSNSを通じて情報を簡単に得られる今日、お触れ役の主な仕事はお祝い事の発表で、アップルトンさんがやっていたのもその一環だ。

アップルトンさんが名物おじいさんになった理由は、筋金入りのロイヤル・ファミリーのファンで何度もメディアに露出していたから。これまでキャサリン妃の3人の子供全てをそれっぽく発表していたせいか、諸外国の報道機関も本物の役人だと間違えて紹介してしまったこともあるくらい。あくまでも「非公式」の役人であることをお忘れなく。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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