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Wed, 22 February 2017

1ポンド硬貨を貯めてる人は、10月から使えなくなる!?

 3月28日に新しいデザインの1ポンド硬貨が登場するが、それに伴い現在流通している1ポンド硬貨は、10月16日からは買物などで使おうとしても店から拒否されることがあるという。「メトロ」紙が伝えた。

 1983年から流通している現在の1ポンド硬貨は、30硬貨のうち1硬貨は偽といわれるほど偽物が出回っているという。この問題を解決するため、イングランド銀行は3月28日から新たなデザインの1ポンド硬貨を導入。新デザインは12角形で、2ポンド硬貨のように金と銀の2色に分かれている。

 10月15日以降に現在の丸い1ポンド硬貨を使って買い物をしようとしても、店はそれを拒否する権利があるそうなので、今のうちに使ってしまうか銀行で交換するかした方が良さそうだ。ロイズやHSBCなど一部の大手銀行では、自行に口座を持つ顧客に限り、同15日を過ぎても硬貨交換を受け付けるとか。

ThinkstockPhotos

 

ダニエル・クレイグ、ボンド役として過去2番目に長い記録

 スパイ映画007シリーズの次回作でもジェームズ・ボンド役を務めるのか、まだ決定していないダニエル・クレイグ(48)。2005年にピアース・ブロスナンの後を次いでボンド役に抜擢されて以来、11年半近くが経過した。これはボンド役としてはブロスナンを抜いて史上2番目に長い記録だという。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 「007 カジノ・ロワイヤル」「007慰めの報酬」「007 スカイフォール」「007 スペクター」の4作に出演したクレイグは、現在も契約が切れていない。そのため「007 カジノ・ロワイヤル」に契約した日から数えると、20日の時点でボンド役4147日目を記録した計算になる。ブロスナンの4146日を抜き、歴代2位の長さだ。1位は7作品でボンドを演じたロジャー・ムーアで、5118日だという。

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映画「ラブ・アクチュアリー」に「続編」が!

2003年に製作され世界各国でヒットした英ロマンティック・コメディー映画「ラブ・アクチュアリー」に、登場人物たちのその後を描いた続編ができるという。「ガーディアン」紙が伝えた。

 ただし、この「続編」は劇場版ではなく、チャリティー団体「コミック・リリーフ」がレッド・ノーズ・デーに合わせて行うチャリティー・イベントの関連番組の一つで、3月24日にBBC1でテレビ放映される。

 監督のリチャード・カーティス氏は「『ラブ・アクチュアリー』の続編を作るなんて夢にも考えていなかったけれど、彼らが今どうなっているかを10分間で見せるのは面白いかもしれないと思った」とのこと。

 「ラブ・アクチュアリー」は、クリスマスのロンドンを舞台に様々な人物の恋愛模様を描いた作品。出演者はヒュー・グラント、マルティン・マカッチョン、キーラ・ナイトレイ、アンドリュー・リンカーン、コリン・ファース、リーアム・ニーソンほかで、「続編」でも多数の出演者が再登場する。ただ、昨年1月にアラン・リックマンが死去したことから、リックマンと夫婦役を演じたエマ・トンプソンの名は上がっていない。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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