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ロンドンのゲストハウス
Fri, 31 March 2017

英国発ニュース

英離脱、世界経済に影-EU強硬、企業に試練

(ロンドン3月29日時事)英国の欧州連合(EU)離脱は、第二次大戦後に欧州で形成された経済や社会の枠組みを根底から揺るがしかねない。英国やEUだけでなく、日本などの諸外国も影響は避けられず、世界経済に不安の影を落としている。
 

日本企業、戦略見直しを加速-英のEU離脱正式通告

(3月29日時事)英国の欧州連合(EU)離脱の正式通告を受け、同国に拠点を置く日本企業は戦略見直しの加速を迫られる。離脱が事業に与える影響は現時点で見極めにくいことから、各社は英国がEU単一市場から完全に離れる事態も想定し、今後本格化する英国とEUの交渉の推移を慎重に見守る構えだ。
 

英、EU離脱を正式通告 -「歴史的瞬間、後戻りせず」

(ロンドン3月29日時事)英国のメイ首相は29日、欧州連合(EU)からの離脱を正式にEU側に通告した。これにより、前例のない加盟国の離脱手続きがいよいよ始動。原則2年の交渉に入り、2019年3月末にも離脱が実現する。戦後一貫して統合を進めてきた欧州は大きく方向を転換し、新たな秩序の模索が始まる。
 

EU離脱の正式通告が完了 ー英政府

 メイ首相が28日に署名した、欧州連合(EU)からの離脱通告のための書簡が、29日12時20分(英国時間)、ベルギーのブリュッセルでティム・バロウ駐EU英大使よりドナルド・トゥスクEU大統領に届けられた。BBCが報じた。
 

独立住民投票を支持-スコットランド議会

 (ロンドン 3月29日 時事)スコットランド議会は28日、スタージョン自治政府首相が提起した、英国からの独立を問う2度目の住民投票を実施する案を賛成多数で支持した。これを受けて同首相は近く英政府に正式に投票実施を要求する。
 

英、29日にEU離脱通告-40年以上の加盟に終止符へ

(ロンドン3月28日時事)メイ首相は29日、欧州連合(EU)からの英国の離脱を正式にEU側に通告する。これにより、英国はEU史上初めてとなる加盟国の離脱に向け具体的な作業を開始。EU側との原則2年間の交渉を経て、2019年3月末にも、前身の欧州共同体(EC)時代を含め40年以上の加盟に終止符が打たれる。
 

北アイルランド連立交渉を延長-自治崩壊回避で英政府

(ロンドン3月28日時事)北アイルランドのプロテスタント系民主統一党(DUP)とカトリック系シン・フェイン党の連立交渉が決裂したことを受け、英政府は27日、数週間の交渉延長を許可する方針を発表した。決裂により自治が停止され、英国の直轄統治が復活する可能性が出ていた。 
 

ISと関係の証拠ない-英議会テロ

(ロンドン3月28日時事)英国会議事堂周辺で起きたテロ事件について、警察当局者は27日、現場で射殺されたハリド・マスード容疑者が過激派組織「イスラム国」(IS)や国際テロ組織アルカイダと「関係していた証拠は見つかっていない」と指摘した。
 

警察、新たに1人拘束

 (ロンドン 3月27日時事)ロンドン中心部の英国会議事堂周辺で起きたテロ事件で、警察当局は26日、新たに30歳の男を「テロ行為を準備した疑い」があるとして中部バーミンガムで拘束したことを明らかにした。
 

「実行犯、単独で行動」-さらなる攻撃計画なし

 (ロンドン 3月26日時事)ロンドンの英国会議事堂付近で起きたテロ事件で、警察当局者は25日、警察に射殺されたハリド・マスード容疑者(52)が「単独で行動したとみられる」と言明した。警察は同日までに、事件後に身柄拘束した11人のうち1人を除く全員を釈放した。
 

英離脱で権力バランス変化-東西間の溝拡大も

(ローマ3月26日時事)欧州連合(EU)の礎を築いたローマ条約締結60周年に際して25日開かれたEU首脳会合は、焦点となった「統合速度の多様化」の問題でドイツが議論を主導し、消極姿勢だった東欧諸国を押し切った。
 

実行犯、収監中に過激化か-英議会テロ

(ロンドン3月24日時事)ロンドン中心部の国会議事堂周辺で起きたテロ事件で、治安当局に射殺されたハリド・マスード容疑者(52)の生い立ちや犯行までの足取りが明らかになってきた。過去に傷害罪や凶器を所持した罪で服役したといい、24日付の「タイムズ」紙は「収監中に過激化した可能性がある」と伝えている。
 

警察、拘束の6人釈放-英議会テロ

(ロンドン3月25日時事)ロンドン中心部の国会議事堂周辺で22日に起きたテロで、警察当局は24日夜、事件に関連してこれまでに拘束した11人のうち6人を釈放したと発表した。
 

北朝鮮、英テロで見舞い電-テロ支援国の再指定回避狙う

(ソウル3月24日時事)朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朴奉珠首相は23日、ロンドンで起きたテロで死傷者が出たことを受け、メイ首相に見舞いの電報を送り、「あらゆる形態のテロに反対する(北朝鮮)政府の一貫した立場を改めて明確にする」と述べた。
 

拘束8人はテロ準備容疑-死者4人に、捜索続く

(ロンドン3月24日時事)英警察当局は23日、ロンドン中心部の国会議事堂とその付近で22日に起きたテロに関連した捜索で拘束した8人について、いずれもテロ行為の準備をしていた容疑があると発表した。
 

「テロを恐れない」-英議会テロで追悼集会

(ロンドン3月24日時事)ロンドン中心部の英国会議事堂付近で22日起きたテロを受け、現場に近いトラファルガー広場で23日夜、犠牲者の追悼集会が開かれた。
 

国会議事堂付近の襲撃事件に関して

BBCによると、地下鉄ウェストミンスター駅が再開、ウェストミンスター・ブリッジも両車線ともに交通止めが解除されました。
 

英独取引所の合併、不承認へ-EU当局

(フランクフルト 3月23日時事)ドイツ取引所とロンドン証券取引所(LSE)の合併計画について、欧州連合(EU)欧州委員会が近く、不承認の判断を下す方針であることが、分かった。ロイター通信が22日、複数の関係筋の情報として報じた。
 

「テロとの戦いに決意」-欧州各首脳が英支援の意向表明 

(ベルリン、パリ、ブリュッセル 3月23日時事)ベルギー欧州の各首脳は22日、ロンドンの襲撃事件を受け、英国を支援する意向を表明するとともに、「英国と共にあらゆるテロとの戦いを決然と進める」(ドイツのメルケル首相)とする立場を強調した。
 

英心臓部、響く銃声-車暴走、歩行者次々はねる

(ロンドン3月23日時事)ベルギー同時テロからちょうど1年を迎えた22日、欧州諸国の中で久しく平穏だった英国でも大きなテロ事件が起きた。犯行現場は国会や首相官邸、官庁が集中する英国の心臓部で、世界の人々が訪れる観光名所。「警官が刺された」「首相は無事」。情報は入り乱れ、現場は騒然となった。
 
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