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Thu, 23 February 2017

英国発ニュース

マクロン前仏経済相、EU離脱で英国を優遇せず

(ロンドン 2月22日時事)今春のフランス大統領選に出馬する有力候補の1人、エマニュエル・マクロン前経済相(39)が21日、ロンドンを訪れ、メイ首相と会談した。ロイター通信によると、会談でマクロン氏は、英国は欧州連合(EU)離脱後に、EUから優遇措置を受けることはないとの考えを伝えた。
 

北斎の屋台、展示見送り―大英博物館受け入れ整わず

(2月21日時事)葛飾北斎が制作に携わり、長野県小布施町の美術館「北斎館」が収蔵展示する祭り屋台を大英博物館で展示する構想に関し、大英博物館の担当者が21日、北斎館を訪れ、見送る方針を伝えた。展示環境や作品保護の点で受け入れ態勢が整わなかったという。
 

HSBC会長、EU離脱でパリに―部移転も

 (ロンドン2月21日時事)金融大手HSBCホールディングスのダグラス・フリント会長は21日の決算発表に併せて声明を発表し、英国の欧州連合(EU)離脱に伴って「約1000の職務を向こう2年間で漸次ロンドンからパリに移転させる必要があるかもしれない」との見通しを示した。ガリバー最高経営責任者(CEO)が1月、同様の見解を明らかにしていた。
 

2020年はロイヤル・セントジョージズ-全英ゴルフ

(ロンドン2月21日時事)男子ゴルフの全英オープンを主催するロイヤル・アンド・エンシェント・クラブ(R & A)は20日、2020年大会をサンドイッチのロイヤル・セントジョージズGCで開催すると発表した。11年大会以来15度目の開催。
 

議会が米大統領招待で応酬-請願受け討議

(ロンドン 2月21日 時事)議会は20日、メイ首相が訪米時に発表したトランプ米大統領の国賓としての訪英招待の是非について討議を行った。これを受けて議会前では、数千人が招待に抗議するデモを行った。
 

EU離脱交渉、年末まで金銭問題中心か-戦略修正も

(ロンドン 2月20日 時事)20日付の「フィナンシャル・タイムズ」紙(FT)は英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる交渉について、英国からEUへの600億ユーロ規模の未払い金をめぐる協議が2017年末まで続く見通しだと報じた。離脱後の英とEUの経済関係を規定する自由貿易協定(FTA)などの交渉は、金銭問題で前進が図られるまで行わない方針という。
 

正男氏の息子ハンソル氏、暗殺警戒し英国留学断念

 (2月20日 時事)北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏暗殺に絡み、「メール・オン・サンデー」紙(電子版)は19日、正男氏の息子ハンソル氏(21)が事件前、中国当局に北朝鮮工作員による暗殺の危険性を警告され、昨年9月からのオックスフォード大学大学院への進学が一度は決まりながら、諦めていたと伝えた。

 

FA杯サッカー、レスター敗れる波乱

(ロンドン 2月19日 時事)サッカーのイングランド協会(FA)カップは18日、各地で5回戦が行われ、岡崎慎司が所属するレスターが敵地で3部リーグのミルウォールに0-1で敗れる波乱があった。フル出場した岡崎は終盤に至近距離からのシュートをGKに止められ、チームはその後、1点を失った。
 

EU離脱反対で「蜂起」訴え-ブレア氏が残留運動

(ロンドン2月17日時事)ブレア元首相(労働党)は17日、英国の欧州連合(EU)離脱問題に関しロンドン市内で演説を行い、「政府はいかなる犠牲を払っても離脱を進めようとしている」と批判し、国家の未来を守るため、反離脱に向け「蜂起」するよう国民に促した。
 

自由貿易維持で一致-英中外相

(北京2月17日時事)中国の王毅外相は20カ国・地域(G20)外相会合が開かれているドイツ・ボンで16日、ジョンソン英外相と会談した。
 

米国務長官、各国外相と初顔合わせ-トランプ外交への不安払拭狙う

(ボン 2月17日 時事)ティラーソン米国務長官は16日、20カ国・地域(G20)外相会合が開かれているドイツ西部ボンで、ジョンソン外相やエロー仏外相ら各国外相と相次いで初会談に臨んだ。ウクライナ紛争や中東情勢など幅広い問題を協議し、「米国第一」を掲げるトランプ外交への不安払拭(ふっしょく)に努めた。
 

「法の支配揺るがす」-最高裁長官がEU離脱報道に懸念

(ロンドン 2月16日時事)最高裁のニューバーガー長官は16日放送されたBBCラジオのインタビューで、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる報道の一部について、裁判所の判決を強く批判するなど「法の支配を揺るがす危険を冒した」と述べ、行き過ぎへの懸念を表明した。
 

英政府、日立・東芝に電力買い取り価格値下げ要求-原発計画で

(ロンドン 2月16日 時事)経済紙「フィナンシャル・タイムズ」が16日報じたところによると、政府は英国内で原発の建設・運営を計画する日立製作所や東芝の子会社に対し、発電した電力の買い取り価格の値下げを求めている。
 

英、6人に1人「貧困層」-1110万人に増加

(ロンドン 2月15日時事)英シンクタンクのジョゼフ・ローンツリー財団は15日、英国で「貧困」層に当たる人口が2014~15年に約1110万人に増加し、6人に1人の割合に達したとの調査結果を公表した。「給与や税控除が家賃などの物価上昇に追いついていない」のが背景という。
 

獣脂使用の新紙幣、当面は流通継続-コスト考慮

(ロンドン 2月15日時事)イングランド銀行(BOE、英中央銀行)は15日、プラスチック素材(ポリマー)の新5ポンド紙幣の製造過程で少量の獣脂が使われ、ウシを神聖視するヒンズー教徒らが反発していた問題で、既に印刷済みの紙幣の流通は続けると発表した。印刷費用や廃棄コストなどを考慮し、使用継続が適切と判断した。
 

トランプ氏訪問など協議-米英首脳が電話会談

(ロンドン2月15日時事)首相官邸によると、メイ首相は14日、トランプ米大統領と電話会談を行い、貿易や安全保障問題のほか、首相が先の訪米で招請したトランプ氏の国賓としての訪英などについて話し合った。
 

政府は原発建設掌握を-東芝問題で労組

(ロンドン 2月15日時事)東芝が主導する英原発建設計画をめぐり、最大労組ユナイトは14日、「英電力の将来に関して民間企業の出資に依存するのは安全でない」として、英政府に原発建設の財源を掌握するよう呼び掛ける声明を発表した。
 

政府、招待反対の請願拒否-トランプ氏訪問「重要」

(ロンドン 2月14日時事)トランプ米大統領を国賓として招待すべきではないと主張する英議会オンライン請願について、政府は「多くの署名者が表明した確固たる見解を認めるが、支持しない」と請願を拒否した。BBC放送が14日、伝えた。
 

ロールス・ロイス、ポンド安で大幅赤字-贈賄制裁金も響く

(ロンドン2月14日時事)英航空エンジン大手ロールス・ロイスホールディングスが14日発表した2016年決算は、売上高が前年比9%増の149億5500万ポンド、税引き前損益が46億3600万ポンドの赤字(前年は1億6000万ポンドの黒字)となった。英国の欧州連合(EU)離脱に伴うポンド安に加え、新興国での贈賄工作に絡む制裁金支払いが響き、「記録的な赤字」(BBC放送)に陥った。
 

韓国電力「要請なく検討していない」-東芝の英原発会社株売却報道で

(ソウル 2月14日時事)東芝が英国での原発新設計画の運営会社の持ち株を韓国電力公社に売却する検討を始めたとの一部報道について、韓国電力公社の広報担当者は14日、電話取材に対し、「東芝ではそのような話をしているかもしれないが、公式的に要請が来たわけではなく、現時点で、検討したり、推進されたりしていることはない」と述べた。
 
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