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Wed, 26 July 2017

小林恭子の
英国メディアを読み解く

小林恭子小林恭子 Ginko Kobayashi 在英ジャーナリスト。読売新聞の英字日刊紙「デイリー・ヨミウリ(現ジャパン・ニュース)」の記者・編集者を経て、2002年に来英。英国を始めとした欧州のメディア事情、政治、経済、社会現象を複数の媒体に寄稿。著書に「英国メディア史」(中央公論新社)、共著に「日本人が知らないウィキリークス」(洋泉社)など。

グレンフェル・タワー 火災事件の背景 なぜ高層住宅なのか?

6月中旬、ロンドン西部にある公営高層住宅「グレンフェル・タワー」(24階建て)で火災が発生し、少なくとも80人が亡くなる大惨事となりました。
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巨額拠出で閣外協力へ ー 与党とDUPとの合意の波紋

先月29日、メイ首相の施政方針が下院で可決されました。もし可決されなければ政権崩壊が起き、政治は大混乱に突入したかもしれません。ひとまず、ほっと一息の展開でした。
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メイ首相に辞任コール 窮地の中で新政権発足

選挙はふたを開けてみないと分からない、とはよく言ったものですね。8日の総選挙で、メイ首相率いる与党・保守党の獲得議席がまさか過半数を割ってしまうとは……。総議席数650のうち326議席がないと過半数には達しませんが、獲得したのは318。前回2015年の総選挙からすると13議席少なくなりました。
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選挙戦における政治家のテレビ討論 6月の総選挙はどうなる?

来月8日、総選挙の投票日がやってきます。選挙戦の大きな目玉の一つが、主要政党の党首同士によるテレビ討論です。テレビを使っての選挙討論というと、最も著名な例が米国のケネディ上院議員(民主党)と ニクソン副大統領(共和党)との対決(1960年)です。
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第2野党・ 自由民主党の復活劇は成功するか

メイ首相の突然の発表で、6月8日に急きょ総選挙が行われることになりました。世論調査で与党・保守党に20ポイント以上の差を付けられている最大野党・労働党は、基幹産業の国営化を含む左派政策を維持し、核兵器のボタンを押すか押さないかをはっきりさせないコービン氏が党首のままでは「絶対に勝てない」と言われています。保守党の一人勝ちが予測される中、急激に支持を伸ばしつつあるのが第2野党の自由民主党です。
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ブレグジット発動でジブラルタル論争勃発

スペイン・イベリア半島南端に位置する英領ジブラルタルが最近、論争の的になりました。ジブラルタルは神奈川県芦ノ湖と同じ面積(約6.8平方キロメートル)で、約3万2000人が住んでいます。英国から見るとかなり離れた場所にありますが、英国とスペインは何世紀にもわたりその領有権を争ってきました。現在でもスペインは領有権を主張しています。
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オズボーン前財務相が新聞の編集長に驚きの大抜擢

2016年7月まで財務相だったジョージ・オズボーン氏が、来月からロンドンの夕刊紙「ロンドン・イブニング・スタンダード」の編集長に就任するというではないですか。度肝を抜くような抜擢です。
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新自治政府発足に向けて、話し合いが続く北アイルランド

北アイルランドで今月上旬、自治政府議会選挙(定数90)が行われ、プロテスタント系の民主統一党(DUP)とカトリック系シン・フェイン党がほぼ同数の議席を獲得しました。
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「ブレグジット」に向かう英国でUKIPは生き残れるか

2月23日、イングランド西部ストーク=オン=トレント・セントラル選挙区で下院の補欠選挙がありました。
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トランプ米大統領の訪英に反対の声 高まる

トランプ米大統領が訪英するべきかどうかで、英国内に大きな議論が起きています。
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