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Mon, 18 December 2017

Life at the Royal Ballet バレエの細道 - 蔵 健太

最終回 蔵健太の「バレエの細道」

昨日の夜公演は、前回のコラムでも話したデビューの役。楽しくて楽しくて、あっという間に時間が経ってしまった。今、目を閉じても、始めのステップから最後のカーテン・コールまで見てきた景色、体で感じた空間など、舞台上での色々なことを思い出せる。

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第33回 靴ひもを結ぶように

2013年も1カ月が過ぎた。今シーズンも半分が終わろうとしているが、ロイヤル・バレエ団では相変わらずの忙しさが続いている。

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第32回 5年ぶりの「病欠」

突然の話だが12月始めに風邪を引き、バレエ団のリハーサルを1日休んだ。「だからどうしたんだ」と思う人もいるかもしれないが、自分はこの5年間、怪我を除き病気で会社を休んだことが一度も無かった。

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第31回 もう一つの「目」

以前このコラムで、自分らしさと感覚を大事にして舞台に立っていきたいと話したことがあったが、そういった感覚を養うためにはどうしたらいいのかと尋ねる質問が、自分のブログにくることがある。

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第30回 振付家デビューは突然に(きっかけ編)

今から約1年前。旧知のバレエ・コンサート・プロデューサー、久光孝先生が20年にわたり毎年開催していた北海道札幌でのバレエ公演のフィナーレを飾るため、振付家としてデビューすることになった。

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第29回 振付家デビューは突然に(きっかけ編)

めぐり合わせが自分の人生を変えるなんて言葉をたまに耳にするが、ひょんなことから振付家としてデビューすることになった。

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第28回 凝った心を溶かした親友の言葉

プロへの登竜門、「ローザンヌ国際バレエコンクール」でスカラーシップ賞を受賞した直後のこと。同賞の受賞者は、大会本部別室に個別で呼ばれ、新学期から通う留学先の書類にサインする。

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第27回 プロへの登竜門、決勝直前での分かれ道

「ローザンヌ国際バレエコンクール」に挑戦したときの、準決勝当日でのできごと。今でも当日のことを振り返ると、ビデオを巻き戻しするかのように、記憶をたどることができる。

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第26回 プロへの登竜門での思わぬハプニング

先日、あるテレビ番組に出演する機会があり、その番組の資料作りのために、自分自身の昔の写真やビデオを部屋いっぱいに広げた。

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第25回 人生の転機

「人には誰にも人生の転機が訪れる」と言われるが、自分がバレエ・ダンサーになろうと考えたのは、中学校2年生のときだった。

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蔵 健太
1978年8月2日生まれ。北海道旭川出身。95年にローザンヌ国際コンクールに出場し、スカラーシップ賞を受賞。ロイヤル・バレエ学校で2年間学んだ後、97年にロイヤル・バレエ団に入団する。現在、ソリスト。http://kentakura.exblog.jp
今後のスケジュール
「Alice's Adventures in Wonderland」3月15日~4月13日(フロッグ役)
(予定は突如変更になる場合があります)
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