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Fri, 03 December 2021

嘆きのシャンテール

ジョーダン元夫と「できちゃった」破綻(はたん)
厚化粧「ロクサーヌ」が引き金に!?


仲むつまじいころのシャンテールとアレックス

ここんとこずっとドメスティックなニュースを占拠していたのが、本誌でも詳細が伝えられた「サヴィル事件」――故ジミー・サヴィルによる児童性的虐待及びBBCの隠蔽(いんぺい)疑惑。日を追うごとに「芸能スキャンダル」から深刻な「事件」へと様相が変化したことから、ポカンと空いた芸能ニュースのトップに躍り出たのが、「嘆きのシャンテール・ホートン」ネタ。そう、グラマー・モデル、ジョーダンの元夫ナンバー2、アレックス・リード(37)と婚約していたリアリティー番組出身セレブ(29)にスポットライトが当たったのだ。

「サン」紙での独占告白や、「New!」誌連載コラム、テレビ・インタビュー、そしてツイッターと、自らめいっぱいメディアを使って、一目ぼれ交際、妊娠、婚約するも出産直後に別れたアレックスとの「破局の真相」を喧伝。その内容のえげつなさから、あちこちのメディアが先を争ってネタをリサイクル使用している。

そもそもハードコア・ポルノ出演歴を持つ女装ケージ・ファイターと、なぜに即席真剣交際できたのか首をひねりたくなるところだが……。とにかく、ある晩、身重の体で外出先から帰宅した彼女が目にした光景は、「愛の巣」ならぬ「セッ○ス楼」。女性下着が廊下に溢れ、真っ暗な室内には蛍光ライトがチカチカ。どの部屋のテレビにもポルノが流されていたという。恐る恐る2人の寝室に入ると、そこにはビルダー体型のごつい身体に網タイツを着け、厚化粧した顔から汗をダラダラ流しているハイ状態のロクサーヌ(アレックスの女装源氏名)の姿が!! てっきり営業女装と思い込んでいたシャンテールの衝撃度は想像に難くない。

おまけに、「ロクサーヌ」には男性のセッ○ス・フレンドがいて、アレックスに戻ると女性と愉しむ、性の野獣であることが判明。別れた現在は金をせびられているというから、ご愁傷様というしかない。

 
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スミス京子:1997年渡英。牡羊座、O型、火星霊合星、七赤金星、左利き。好きな英国人はジョー・ブランドとジョージ・アラガイア。整形するならファーン・コットンかケイト・モス。おいおい。

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