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Sun, 15 September 2019

HIBIKI: Resonances from Japan - キングス・プレイスがつなぐ東洋と西洋

3月3日(木)から5日(土)まで、キングス・プレイスで箏(こと)や笙(しょう)、津軽三味線といった日本の伝統的な和楽器が織り成す音楽をテーマにしたイベント、「響 HIBIKI: Resonances from Japan」が開催される。東洋と西洋、伝統と革新が共鳴する3日間。キングス・プレイスならではのユニークな音楽空間に、ゆったりと身を委ねてみよう。

Box Office: 020 7520 1490
www.kingsplace.co.uk

3月3日(木)
Pre-Concert Talk with Mayumi Miyata

ウラディーミル・アシュケナージ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、小澤征爾指揮タングルウッド音楽センター管弦楽団といった著名オーケストラと共演するなど、世界的にも注目されている笙奏者、宮田まゆみが、古典と現代音楽の融合について語る。

Hall One 18:00 無料
(同日のコンサート・チケット購入者)

Shō: The Sound of Eternity

笙世界最古の楽器の一つとされる笙。日本の宮廷音楽、雅楽の中で脈々と受け継がれてきたこの楽器を世界に知らしめた第一人者、宮田まゆみ。ヨーロッパの前衛音楽シーンでも注目を集める宮田が、「ロンドン・シンフォニエッタ」とともに、伝統的な雅楽に加え、武満徹など著名な現代作曲家の作品を演奏する。

Hall One 19:30
£9.50~£29.50

3月4日(金)
Pre-Concert Talk with Shunsuke Kimura

笛、津軽三味線など様々な和楽器の奏者であるだけでなく、作曲及び編曲も手掛ける木村俊介によるプレ・コンサート・トーク。

St Pancras Room 18:00 無料
(同日のコンサート・チケット購入者)

Tsugaru-Shamisen: Sheer Wind from the North

津軽三味線

津軽三味線奏者、木村俊介と小野越郎のデュオは、北日本に伝わる神楽や祭礼の旋律を西洋のブルースのリズムと掛け合わせることで、前例のない準即興スタイルを見事に完成させている。これまでも国内外を問わず、多くの人々を魅了してきた、ダイナミックでありながら、非常に繊細なメロディーは必聴だ。

Hall One 19:30
£9.50~£29.50

3月5日(土)
Pre-Concert Talk: Music in Manga

演歌歌手や三味線奏者から、ロック・シンガー、クラシックの巨匠に至るまで、いかに日本の漫画がバラエティーに富んだ音楽的テーマをその題材として取り上げてきたかを、「500 Manga Heroes and Villains」などの著書を持つHelen McCarthyが語る。

St Pancras Room 17:00
£6.50
(同日19:30からHall Oneで開催の 「Tradition & Exploration」のコンサート・チケットと同時予約の場合は£4.50)

Foyer Performance ‘i.Ro.Ha’

津軽三味線、和太鼓、バイオリンに演歌スタイルのボーカルという一風変わった組み合わせで、日本の伝統的民族音楽に新たな地平を見出す音楽家集団「i.Ro.Ha」。ロンドンを拠点に活動する、才能あふれる若き音楽家たちによるパフォーマンス。

Foyer 18:15
無料

Tradition & Exploration:
The Koto of Michiyo Yagi’

最も革新的な箏奏者の一人と評され、伝統音楽はもちろん、ジャズやロックまで幅広いレパートリーを持つ八木美知依と、即興演奏で定評のある英サックス奏者、エバン・パーカーとの共演が実現した貴重なコンサート。

Hall One 19:30
£9.50~£29.50


*イベントの詳細は直前になって変更されることがありますので、お出掛け前に再度確認されることをお勧めします。

ピーター・ミリカン氏に聞く

 
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