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Sat, 25 September 2021

【イギリス】新型コロナウイルス
最新情報・基本情報まとめ

最終更新:2021年9月24日

新型コロナウイルス 英国内感染者数
2021年9月24日現在

感染者数 7,601,487名
参照元: https://coronavirus.data.gov.uk/details/cases
死者 135,983名
参照元: https://coronavirus.data.gov.uk/details/deaths

英国における新型コロナウイルスの最新情報について

本ページでは、英政府が発表した新型コロナウイルスに関する情報の一部を紹介しております。現地スタッフの調査による、特定の分野における影響の詳細をお知りになりたい方、企業様は弊社営業部( このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください )までお問い合わせください。

新型コロナウイルス対策

ロックダウンがほぼ全面解除となって2カ月が経過し、かつての生活が戻りつつあるイングランド。刻一刻と変化を続ける国内の状況について、現時点で知っておくべきポイントや政府の対応をまとめてみた。
(参照: 英国政府、NHS、BBC、在英国日本国大使館 ほか)

政府が出した新型コロナウイルス対策

● 外で会うか、屋内の訪問者のために窓やドアを開ける
● 症状があると思われる場合は、家にとどまりPCR検査を受ける
● 混雑した場所や公共交通機関を利用する際はフェイス・カバーを付ける
● レストランや特定の施設などに入る際はNHSのチェック・イン(QRコードをスキャンする)を行う
● 定期的に少なくとも20秒間は手を洗う
● ワクチンを接種する

イングランドでは、ロックダウンの緩和に向けて7月19日よりステップ4へ移行した。現行のルールは以下を参照。
www.gov.uk/coronavirus

北アイルランド、スコットランド、ウェールズではそれぞれ政策が異なるので詳細は各地方のウェブサイトを参照。

ロックダウン終了に向けたロードマップ

イングランドにおけるロックダウン緩和のためのロードマップを、3月8日より展開した。全4ステップ(ステップ1は同8日、29日の2段階)あり、次のステップに進むにはその都度以下の4条件を満たす必要がある。

● ワクチン展開プログラムが成功し、そのまま継続していること
● ワクチンが、接種を受けた人々の入院と死亡数を減らすのに十分効果的であること
● NHSにとって持続不可能な圧力となるような入院患者数の急増がなく、感染率が抑えられていること
● 新たな変異株によって、リスク評価に根本的な変更がないこと

各ステップへの移行は最短で5週間だが、以下の日付は予定通り行われた場合。内容は一部抜粋で、各ステップの詳細は以下のURLを参照。
www.gov.uk/government/publications/covid-19-response-spring-2021/covid-19-response-spring-2021-summary

Step 1 (3月8日)

● 全ての児童、生徒は学校や専門学校に戻り、一部の大学も再開される
● レクリエーションのため、同居人またはサポート・バブル(資格がある場合)または同居人以外の1人と一緒に屋外で運動することができる
● 介護施設の入居者は、1人の定期的な訪問者が認められる

(3月29日)

● プライベートの庭を含む屋外で、6人または2世帯までと集会できる
● テニスやバスケットボールなどの屋外スポーツ施設、屋外プールの再開
●「stay at home」は終了するが、可能な限り在宅勤務を行い、移動の必要がある場合は、混み合う時間やルートを避け、移動回数を最小限に抑えるなど、規制ルールは一部継続

Step 2 (4月12日)

● 必要不可欠でない小売店、美容院やネイルサロンなどの個人向けサービスの再開
● 図書館、コミュニティー・センターなどの公共施設、ジムなどの屋内レジャー施設、動物園、テーマパーク、ドライブイン・シネマなど、ほとんどの屋外施設の再開。ただし、個人または世帯グループでの使用に限る
● 移動式遊園地など小規模な野外イベントの開催
● キャンプ場や別荘など、屋内施設を他の世帯と共有しない宿泊施設の再開
● パブやレストランなどの施設は、屋外での営業が可能。ただし注文や飲食は屋外のテーブルで行う
● 海外旅行は仕事など合理的な場合のみ許可。ホリデーなどプライベートな旅行は引き続き禁止

Step 3 (5月17日)

● 屋外でのほとんどの社会的接触が可能。30人を超える集まりは引き続き禁止。屋内では6人まで、または2世帯まで集まれる
● 映画館、美術館、劇場、コンサート・ホールなど屋内娯楽施設が再開
● パブやレストランなど屋内サービスの再開
● ホテル、B&Bを含む全ての宿泊施設の再開
● 収容可能人数(屋内最大1000人、屋外最大4000人)を半数にしての公演、スポーツ、ビジネス、ライブ・パフォーマンスなどイベントの再開
● 1万6000人を超える屋外イベントでは、収容可能人数の25パーセントまで可能(最大1万人)
● 海外旅行が許可される。各国・地域は赤、アンバー、緑に分類される。だが、赤とアンバーの地域への旅は推奨されていない。イングランドへ入国の際は、各リストごとのルールに従う。詳細は以下を参照
www.gov.uk/guidance/red-amber-and-green-list-rules-for-entering-england

(6月21日)

● 結婚式、結婚披露宴、パートナーシップのお祝い。個人宅など閉鎖的な環境で行う場合は、6人以内または2世帯で行う
● 弔事に関する式典の開催(葬儀の形式によって人数制限あり)
● スポーツや芸術、音楽ライブのイベントなど、大規模イベント再開を前にした小規模な試験的イベントの開催(リストの詳細は後日発表)
● 特別養護老人ホームなどのケア・ホームへの訪問
● 郊外学習など学校主催のグループ・イベント。最大30人まで参加が認められる

※デルタ株(インド型)の感染拡大地域にいる場合は、ステップ3などですでに緩和ルールが施行中でも十分気を付け、各自ワクチン接種枠が確保出来次第、すみやかに接種を行うこと

Step 4 (7月19日) ※現在適用中

● 社会的接触に関する人数制限の解除
● ナイトクラブ、大規模なスポーツ・イベント、ライブの再開。社会的距離の確保も必要なし
● 冠婚葬祭にまつわる人数制限の解除
● マスクなどフェイス・カバー着用の法的義務を解除
● 以下のリンク先に記載されているアンバー色に指定された国・地域からのイングランドへの入国で、すでに英国の予防接種プログラムで2回のワクチン接種が完了している場合、自己隔離は不要
www.gov.uk/guidance/red-amber-and-green-list-rules-for-entering-england

※法的制限は解除されるが、感染防止のため各自で十分気を付けること

(8月2日)

米国およびほとんどの欧州各国でワクチン接種を完了している場合、アンバー色に指定された国からイングランドへ到着した際の自己隔離は不要。帰国後8日目検査も不要
www.gov.uk/government/news/uk-travel-update-government-waives-quarantine-for-arrivals-fully-vaccinated-from-europe-and-usa-while-also-confirming-international-cruise-restart

(8月4日)

16、17歳のワクチン接種が可能。NHSから連絡がきてそれに従うこと。オンラインでの予約は不可

(8月8日)

8日午前4時以降、フランスからの到着で、英国、米国、欧州で認可され、同エリアの予防接種プログラムでワクチン接種を完了している場合、自己隔離は不要

(8月16日)

ワクチン接種が完了している、または18歳未満の人は、新型コロナウイルスを発症した人と密接に接触しても自己隔離をする必要はない。PCR検査を受けて陽性の場合は自己隔離をすること

(8月30日)

8月30日 30日午前4時以降、モンテネグロとタイはレッド・リストに指定。アゾレス諸島、カナダ、デンマーク、フィンランド、リヒテンシュタイン、リトアニア、スイスがグリーン・リストに指定される

●免疫系が弱っている12歳以上の成人と子どもは3回目のワクチン接種が受けられる。対象者はNHSから直接連絡がくる

www.gov.uk/guidance/covid-19-coronavirus-restrictions-what-you-can-and-cannot-do

日本からイングランドへ入国する際の新たな水際措置について

7月12日、英国政府はロックダウンの緩和に向けた発表を行いました。これまでの発表によりますと、7月19日以降、日本からの渡航など、共通旅行領域(the Common Travel Area)の外からイングランドに到着する場合は、次の措置に従う必要があります。

● 10日間の自己隔離
● 自己隔離期間中の2日目と8日目の検査の受検
● 感染対策の遵守(※ルールについては次のリンク先をご覧ください)
www.gov.uk/guidance/covid-19-coronavirus-restrictions-what-you-can-and-cannot-do

なお、スコットランド、ウェールズ、および北アイルランドについては、それぞれが別の措置を発表しておりますので、滞在先のアドバイスに従ってください。

スコットランド
www.gov.scot/publications/coronavirus-covid-19-guidance-on-travel-and-transport/

ウェールズ
gov.wales/travel-wales-covid-19-testing-and-isolation

北アイルランド
www.nidirect.gov.uk/articles/coronavirus-covid-19-international-travel-advice

本件水際措置の概要は以下のとおりです(※番号は在英国日本国大使館が便宜的に付したもの)。措置の詳細については、次のリンク先をご覧ください。
www.gov.uk/guidance/how-to-quarantine-when-you-arrive-in-england

英国への渡航前にすべきこと

(1)渡航前検査の受検
(2)旅行検査パッケージの予約
(3)到着時に隔離場所に関する詳細の提示(乗客追跡フォーム:passenger locator form)

(1)渡航前検査の受検について

イングランドへ渡航するためには、英国市民を含め、イングランドへ出発する前の3日以内に受検した検査の陰性証明書が必要となります。例えば、金曜にイングランドへ直接渡航する場合、火曜、水曜または木曜に受検しなければなりません。どのような職業や場合が免除に該当するかは、次の「免除に該当する職業」を確認してください。
www.gov.uk/government/publications/coronavirus-covid-19-travellers-exempt-from-uk-border-rules

(※我が国の厚生労働省と経済産業省が共同で運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(略称:TeCOT)では、渡航先の国ごとに定められた検査要件とそれに対応する検査が可能な日本国内の医療機関の情報の確認や予約ができますので、ご利用ください。)

TeCOT ホームページ www.tecot.go.jp

(2)旅行検査パッケージの予約について

全ての渡航者は旅行検査パッケージを予約し、2日目またはそれ以前に、および8日目またはそれ以降に検査を受検しなければなりません。

8日目の検査で陰性の結果を得て、かつ10日間の隔離が完了するまでは、隔離を終了することはできません。この検査を受けない場合、最大2000ポンドの罰金が科されます。

いずれかの検査結果が陽性の場合、検査の日から10日間は隔離を続けなくてはなりません。(※旅行検査パッケージについては、次のリンク先から申し込むことができます。)
www.gov.uk/find-travel-test-provider

(3)到着時に隔離場所に関する詳細の提示について

イングランドへの到着前の48時間以内に、行程、連絡先、隔離場所の住所等を乗客追跡フォーム(passenger locator form)に入力する必要があります。(※乗客追跡フォームについては、次のリンク先をご覧ください)
www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk

その際、同フォームには旅行検査パッケージの予約参照番号を記入しなくてはなりません。これらの情報は到着時に入国管理官から提示を求められる可能性があります。乗客追跡フォームに誤った情報や故意に誤解させる情報を記載した場合、禁固刑に処される可能性があります。英国到着の直近10日間の訪問国に関する正確な情報を提供しない場合、最大1万ポンドの罰金、最大10年の禁固、またはそれらの両方を科される可能性があります。また、隔離に関する規則に違反した場合、最大1万ポンドの罰金が科されます。

共通旅行領域からイングランドに到着し、過去10日間に共通旅行領域から出なかった場合、出発前の受検は必要なく、自宅隔離および到着後の受検も必要はありません。

到着後10日間の隔離について

イングランドへの到着者は、隔離場所に直行し、10日間が経過するまでその場所を離れてはいけません。

隔離期間は到着したその日から開始し、到着日から10日間の経過をもって終了します。隔離規則を遵守しなかった場合は最大1万ポンドの罰金が科される可能性があります。

隔離場所への移動について

イングランドに到着した後、隔離を行う滞在場所へ直行しなくてはなりません。その他の移動手段が無い場合に限り、公共交通機関の利用が可能です。

イングランドへの渡航中にコロナウイルスの症状が出た場合、航空機等の乗務員にその旨を告げる必要があります。彼らが空港等の職員に連絡し、到着時にどうすればいいかを渡航者に連絡します。

もし隔離宿泊施設までの移動が長距離に及ぶ場合、その移動途中に他の者から自身を隔離できる施設であれば宿泊することができます。

隔離の早期終了

隔離開始から5日目に隔離を早期終了することができるかを確認する検査を受けることができます(Test to Release制度)。この検査を受けた場合でも、2日目またはそれ以前に、および8日目またはそれ以降に旅行検査パッケージで定めた検査を受検しなければなりません。

Test to Release制度の詳細については、次のリンク先を参照してください。
www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-test-to-release-forinternational-travel

隔離終了

8日目の検査結果が陰性であり、かつ満10日間の隔離を行った後に隔離を終了することができます。

また、Test to Release制度を利用して5日目の追加検査を受検した場合も隔離を終了することができます。隔離を終了した場合でも、全国的な制限措置は遵守しなければなりません。

ワクチン接種者に対する隔離等の免除措置

7月19日以降、英国の予防接種プログラムでワクチン接種を完了(NHSが投与するワクチンを完全に接種し、14日間経過)した英国在住者が、日本から帰国する場合、自己隔離等が不要となる措置があります。一方で、現時点では、日本でのワクチン接種完了者、日本の市区町村で発行予定のワクチン接種証明書所持者は隔離免除の対象とはなっておりませんので、御注意ください。

具体的な手続きを含む詳細については、次のリンク先を参照ください。
www.gov.uk/guidance/red-amber-and-green-list-rules-for-entering-england#amber-list

本件措置に包含されていない状況の場合

これから7日間の間に英国への渡航を予定し、本件措置に包含されていない状況にある場合は、ご自身の渡航日を含めて次の宛先([email protected] )までメールにてお問い合わせください。

なお、直近10日以内に英国からの渡航が禁止された国(レッドリスト国)を訪問又は通過してイングランドに到着した者は、これとは別に定められた次のリンク先の水際措置に従う必要があります。
www.gov.uk/guidance/booking-and-staying-in-a-quarantine-hotelwhen-you-arrive-in-england

(※レッドリスト国については次のリンク先をご覧ください。7月19日時点において、日本はレッドリスト国に含まれていません。)
www.gov.uk/guidance/transport-measures-to-protect-the-uk-fromvariant-strains-of-covid-19

(在英国日本国大使館ウェブサイトより引用)

2021年5月下旬 日本からイギリス渡航の様子

コロナ禍のイギリスへの渡航の様子をレポートしましたので、宜しければ下記ご覧ください。

新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合

1.英国では、新型コロナウイルス(Covid-19)患者に対する診療は国民医療サービス(NHS)でのみ提供されています。新型コロナウイルスの検査および治療は、NHSに加入していない人(加入資格のない短期滞在者を含む)に対しても無償で提供されています。詳しくは、以下のNHSのサイトにてご確認ください。

NHS "Visitors from outside the European Economic Area (EEA)": https://www.nhs.uk/using-the-nhs/nhs-services/visiting-or-moving-to-england/visitors-from-outside-the-european-economic-area-eea/

2.新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合は、NHSの指示に従って対処ください。なお、 NHSからの連絡を装ったフィッシング詐欺にはくれぐれもご注意ください(以下(4)参照)。

(1)発熱、継続する咳、嗅覚・味覚障害のいずれかの症状が出た場合には、ただちに10日間の自己隔離を開始するとともに、次のサイトにてCovid-19検査の予約を行ってください。

NHS "Ask for a coronavirus test": www.nhs.uk/ask-for-a-coronavirus-test

通常、48時間以内に検査結果が通知され、次に取るべき行動につき指示がありますので、そちらに従ってください。陽性と診断された場合、発症日2日前以降に接触のあった人につき申告を求められます(申告を行っても、これらの人たちに発症者の個人情報が特定され得る情報がNHSから伝えられることはありません)。

療養(隔離)中、自身の症状につき不安があれば、NHSのオンライン症状チェッカーで指示を仰いでください。

NHS 111 Online "Check your symptoms": https://111.nhs.uk/covid-19/

(2)(1)の人(以下、発症者)と同居する人は、発症者の発症日からただちに10日間の自己隔離を開始してください。発症者への検査結果通知の際に、同居者が次に取るべき行動についても指示がありますので、そちらに従ってください。また、隔離期間中に自身にも症状が現れた場合は、(1)の発症者の手順に従ってください。

(3)発症者と発症日2日前以降に接触のあった人(以下、接触者)は、発症者からの申告に基づき、NHSから10日間の隔離を指示される可能性があります。指示があった場合には、ただちにこれに従ってください。また、隔離期間中に自身にも症状が現れた場合は、(1)の発症者の手順に従ってください。

(4)NHSからの発症者、接触者への連絡は、Eメール、ショートメール(Text message)、または電話で行われます。NHSは個人特定のため氏名、生年月日、郵便番号などの確認は行いますが、銀行口座情報等の開示や何らかの支払いを求めることはありません。NHSからの連絡を装ったフィッシング詐欺にはくれぐれもご注意ください。

(在英国日本国大使館ウェブサイトより一部引用)

新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合(NHSの対処ぶり)
https://www.uk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00079.html

NHSのオンライン・アドバイス
https://111.nhs.uk/covid-19

NHS: 新型コロナウイルスに関して
https://www.nhs.uk/conditions/coronavirus-covid-19/

せっけんを使う手洗いが有効

「コロナウイルス」とは、人間や動物に病気を引き起こすウイルスの大きなグループの一つで、人に感染する新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を含め7種類存在する。WHOが決定した新型コロナウイルス感染症の正式名称は「COVID-19」で、「Corona」、「Virus」、「Disease」の3単語と、最初の感染症例と感染者が報告された2019年を組み合わせた言葉になっている。症状は主に発熱、倦怠感、咳で、一部の患者には鼻づまりや喉の痛み、下痢などの症状も見られる。また感染していても症状が出ない場合もある。

現在、新型コロナウイルス感染症に対する有効な治療薬がないため、今現在できる感染・拡大防止の最も有効な方法が手洗いだ。新型コロナウイルスの表面は脂質二重層になっており、せっけんはその脂肪層を融解できるので、最低20秒間の手洗いにはかなりの効果が期待できるという。手指用のアルコール消毒も有効だが、こちらはウイルスを「死滅」させるものであり、手洗いとはその役割が異なる。

BBC: 新型コロナウイルス感染症の症状 ※5月18日更新

その他参考

NHS:お住いのエリアからGPや緊急医療を検索

https://www.nhs.uk/service-search

NHS:メンタルヘルスを良好に保つためのアドバイス

https://www.nhs.uk/oneyou/every-mind-matters/coronavirus-covid-19-staying-at-home-tips/

NHS:家庭内暴力、虐待等についてのヘルプライン

https://www.nhs.uk/live-well/healthy-body/getting-help-for-domestic-violence/

子どものための新型コロナウイルス解説(英語)

https://nosycrowcoronavirus.s3-eu-west-1.amazonaws.com/Coronavirus_ABookForChildren.pdf

日本への帰国に関する情報

厚生労働省:海外から日本へ帰国(入国)する場合の検疫について

水際対策の抜本的強化に関するQ&A(2021年3月21日時点版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

新型コロナウイルスに関する最新情報

英国政府ガイドライン

https://www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-information-for-the-public#number-of-cases
Twitter: https://twitter.com/DHSCgovuk

NHS(国民医療制度)

https://www.nhs.uk/conditions/coronavirus-covid-19/
Twitter: https://twitter.com/nhsuk

世界保健機関(WHO)

https://www.who.int/health-topics/coronavirus
Twitter: https://twitter.com/who

外務省 海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/
 
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