instagram Facebook ツイッター
Sat, 14 December 2019
バスカー土門の人生相談

土門秀明(どもんひであき)
山形県酒田市出身。バブルガム・ブラザーズのギタリストとして活躍後、渡英。2003年、日本人初のロンドン地下鉄演奏許可証(バスキング・ライセンス) を取得。著書に「地下鉄のギタリストBusking in London」(水曜社)がある。入魂のソロアルバム「From the Underground」 、ライブアルバム「Live in Tube」 も絶賛発売中。2012年5月より「地下鉄のギタリスト 第2章 激闘編」として未発表日記、爆笑ボツネタブログを開設!www.domon.co.uk

炎のファイター ~ INOKI BOM-BA-YE ~ by アントニオ猪木とザ・ファイターズ

Dear ドモンさん
8年以上務めている会社を辞めたいのですが、次が見つかりません(とにかく合わなくなってしまって。甘い考えですが……)。この性格だと、どこへ就職しても同じこと。自分を変えなくてはと思い、いろいろ試していますが、どうも心の窓が閉まったままなのです。もっと気楽に、気にせずにいたいのですが……。仕事があるだけでもありがたいのに、贅沢な悩みだとは思います。ハッピーになれる曲を、ぜひ送って下さい。(人の喜ぶ仕事がしたいOLより)

回答

とりあえず仕事やめたらいいじゃん(無責任?)。

実はこのお悩み、編集部に手紙で届いたそうなんです。それでスキャンした原本が手元に送られてきたんですが、面白いもので、手書きというのはその人の性格や心理状態が克明に映し出されますね。  

で、この人、各所で自分の悩みに自分で回答を入れてるんです。「甘い考えですが」とか「ぜいたくな悩みだとは思います」とか……。これは自信の無い表れ、私にキツいこと言われたくないのか(笑)、守りに入っちゃってます。こちらが回答する前に結論出されてしまっては、やりにくいったらありゃしませんよ。しかしながら、わざわざお手紙で頂いたお悩みですから、今回はまじめに回答しましょうかねえ……。

「迷わず行けよ、行けば分かるさ」。これはアントニオ猪木が引退のときに詠んだ、一休和尚の詩「道」の一節です。やはり一度しかない人生、後悔しないためにも、信念を持って「本当にやりたいこと」を探しに行くべきだと、私は思います。

そんなあなたに
炎のファイター ~ INOKI BOM-BA-YE ~
by アントニオ猪木とザ・ファイターズ

燃える闘魂、アントニオ猪木のテーマ・ソング。この曲は元々プロ・ボクシング、ヘビー 級王者であるモハメド・アリの伝記映画「アリ・ザ・グレーテスト」の主題曲で、後に友情の証として猪木に贈られました(1976年にアリと猪木は異種格闘技戦をしています)。この曲を聴きながら、自信を持って何にでも挑戦していってくれい!



土門さんセレクションの音楽を収録した
アルバム一覧はこちら →
Amazon.co.jp - Eikoku News DigestのaStoreへ Amazon.co.uk - Eikoku News DigestのaStoreへ


 
  • Facebook

2020年 カレンダー販売
キャリアコネクションズ ゲンダイ・ゲストハウス
バナー バナー

ロンドン・レストランガイド ブログ