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Mon, 17 June 2019

セレブと犬

コーギー30匹の女王にチワワ交代のあのセレブ

昨夏、女優ケイト・ボスワースと別れて以来、やたらと愛犬Sidiを連れた姿がタブロイド紙に載っているオーランド・ブルーム。まるで川島なおみだが、最近も雑誌「GQ」の「メン・オブ・ザ・イヤー」授賞式で、両人(匹?) ともビシッと光沢のあるグレー&ブラックの 色味でコーディネートしていた(犬は地毛だが)。ともかくこのグレーハウンドに似た猟犬サルーキは、オーランドを男臭く見せるのに一役買っているのは確かで、イメチェンの小道具かと穿ってしまう。

その点、エリザベス女王の犬好きには年季が入っている。即位してから55年の間に、30匹のコーギー犬(正式にはウェリッシュ・コー ギー・ペンベローク)を飼い、コーギーとダックスフントとをかけあわせた新種ドーギーを作り出し、ラブラドールやコッカー・スパニエルの繁殖、飼育を手掛けるいわば犬のエキスパート。映画「クィーン」でヘレン・ミレン演じる女王の足下に常時、4匹のコーギーがまとわりついていたが、歴代首相はこの犬たちとお近づきになることが女王と昵懇(じっこん)になる秘訣といえるかも。そういえば、アン王女のブルテリアが女王のコーギーに噛みつき、安楽死させたなんて話もあった。

ほかにも、愛犬2匹を自身の番組の看板犬で 登場させていた女装リリー・サベージことポール・オグレーディーや、別れた俳優オリビエ・マルティネスより彼の犬に未練たっぷりのカイリー・ミノーグ、犬の親権を争ったキルステン・ダンストとジェイク・ギレンホールら愛犬家セレブは無数。

パリス・ヒルトンというエセもいた。大きくなり過ぎたチワワを母に押しつけ、小さいのに交代。ならハムスターにしろって。

 
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スミス京子:1997年渡英。牡羊座、O型、火星霊合星、七赤金星、左利き。好きな英国人はジョー・ブランドとジョージ・アラガイア。整形するならファーン・コットンかケイト・モス。おいおい。

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