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日経電子版Pro
Mon, 01 March 2021

クリスティーン・ブリークリー - Christine Bleakley

エースをモノにした司会者
WAG界になぐり込み

突然の追い風で、公私ともに上り調子のテレビ司会者、クリスティーン・ブリークリー(31)。そもそも半年前、サッカー・イングランド代表で、チェルシーFCのスター選手、フランク・ランパード (31)との交際が発覚したのに端を発する。同選手は、娘2人をもうけたスペイン人の元客室乗務員と結婚寸前までいっていたが、ご多分に洩れずの度重なる浮気が元で、昨年初めに「7年目の破局」を迎えていた。その空席だったプラチナ「WAG」シートに、クリスティーンが着席したというワケだ。

タイミングを図るように、一緒にBBCの番組「ザ・ワン・ショー」で司会を務めていたエイドリアン・チャイルズ(43)が、9億円契約でITVに移籍したことで彼女の去就が注目され、今度は「公」の部分にスポットが当たった。結局、居残りを決めたようだが、局との専属契約はせず、フリーとして今後、他局にも手を広げるとの憶測が飛んでおり、既に、サイモン・カウェルが、番組「Xファクター」の一環「エクストラ・ファクター」の司会をオファーしたといわれる。

そうこうするうちに、恋人のチームが、「プレミア・リーグ」「FAカップ」の両方で王座を手にし、前者の決定戦に駆けつけた彼女は、祝賀パーティーにも参加して、翌日のタブロイド紙面を飾った。また、「W優勝パレード」では、チェルシーの選手たちに混じって、ダブルデッカー・バスに乗っており、これで「公認WAG」の手形を渡されたも同然だ。

テレビ映えする派手な美人には違いないが、ワシ鼻+大口+エラ張りのデカい男顔に、骨太の筋肉質な体型の組み合わせは、パッと見、「ドラッグクイーン」。今の勢いでいくと、WAG連中なんか簡単に一蹴しそうだ。

 
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スミス京子:1997年渡英。牡羊座、O型、火星霊合星、七赤金星、左利き。好きな英国人はジョー・ブランドとジョージ・アラガイア。整形するならファーン・コットンかケイト・モス。おいおい。

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