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Sun, 21 July 2019

参院選に勝利した安倍政権

The best news so far
差し当たっての最も良いニュース

「フィナンシャル・タイムズ」紙 7月22日

衆議院と参議院で十分な議席を確保し、2016年まで選挙がない安倍首相の立場を鑑みれば、「アベノミクス」の成功が続く可能性はある。だが首相は、近隣諸国と敵対することで人気を得ようとする誘惑には抗わなければならない。日本の強さは、傲慢な外交姿勢ではなく、経済、技術革新、企業、労働者、消費者から生まれるだろうから。首相が様々な改革をやり抜く政治的意思を持っているかどうかはまだ分からないが、ともかくアベノミクスは、「日本は再生するはず」という信頼を増幅させた。それが差し当たっての最も良いニュースだ。

Whitewashing the past
安倍首相は歴史の修正に固執している

「インディペンデント」紙 7月22日

参院選で大勝した安倍首相は、経済の立て直しを誓った。しかし首相は、自身の政治的な固執については多くを語っていない。彼が固執するものとは歴史の修正であり、さらに彼は憲法改正を望んでいる。しかし、実現は難しいだろう。連立政権を組む公明党は、日本の平和憲法を支持する仏教徒たちを基盤としている。また中国や韓国、そして日本の重要な同盟国であり、アジアでの紛争への介入を嫌がる米国からの反発も予想される。しかも日本の有権者たちは、過去ではなく、経済問題に集中するために安倍首相を選んだのだ。

他にもこんな報道が……

「AKIRA」が偏見を破った
「ガーディアン」紙 7月10日

日本のアニメ映画「AKIRA」を「『漫画は子供のためのもの』という偏見を打ち破った作品」と高評価。

カタツムリで美しく
「デーリー・メール」紙 7月14日

カタツムリを顔面に載せて、タンパク質や抗酸化物質を多く含んだその分泌液を吸収させるという日本の美容サービスを紹介。

パリ市民から見た日本人
「インディペンデント」紙 7月18日

パリで海外旅行者の「傾向と対策」とでも呼ぶべき地元民向けの手引きが発行され、同書の中に「日本人は決して文句を言わない。帰国するとき以外は」との記述があると報じる。

日本の参議院とは
「フィナンシャル・タイムズ」紙 7月18日

参院選について、自民党の圧勝が確実であることから「最も退屈な選挙になるはず」との予想を展開。また日本の参議院を「人気が衰えたポップ・スターやプロレスラーなどの有名人候補者が集う場として有名」と解説する。

ウナギと七面鳥の共通点
「タイムズ」紙 7月22日

日本でスタミナ料理として親しまれてきたウナギが個体数減少のために値上がりしていると報道。「東京の暑い夏に食べるウナギは、クリスマスにおけるロースト・ターキーと同じくらい重要」とも。
 
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