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Wed, 20 November 2019

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「のだめカンタービレ」みたいに少年が催眠術で飛行機恐怖症を克服

日本で大ヒットした漫画「のだめカンタービレ」の主人公である千秋真一もビックリ! 極度の飛行機恐怖症にかかった12歳の少年が、催眠術によって恐怖症を克服し、飛行機での長旅を無事に終えることができたという。「デーリー・メール」紙が伝えた。

お父さんの仕事の都合で、2009年にイングランド南西部サマセットからアラブ首長国連邦のアブダビに家族とともに移住したジョー・トンプソン君(12)。お父さんの仕事の契約が終了し、2012年6月に英国へと帰国しようとしたところ、極度の飛行機恐怖症を発症させてしまった。それ以来、ジョー君とお父さんはアブダビから出国できず。どうしたものかと考えたお父さんは、催眠術師の力を借りることにした。世界でも有数の催眠術師であるラッセル・ヘミングス氏に催眠をかけてもらうことで、ジョー君は気持ちを安静に保ち、晴れて無事にヒースロー空港へと戻ってくることができたのだ。

1年以上の休学を余儀なくされていたジョー君は、この秋から復学する予定だという。


 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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