instagram Facebook ツイッター
バナー
Wed, 23 October 2019

英国ゆるニュース

王室ネタからセレブ、ゴシップ、カルチャーまで

英国人がフル・イングリッシュ・ブレックファストの中で好きな食材は?

世界に名高い、英国の朝ごはん「フル・イングリッシュ・ブレックファスト」。ベーコンやベイクド・ビーンズを始め、色々なものが一つのプレートに載っているが、この中で「必要ない」と思われている食材もあるようだ。「メトロ」紙が伝えた。

 同紙は、フル・イングリッシュ・ブレックファストの中のおいしい食材をベスト10形式にして下位から発表。それによると、最下位の12位は、ブラック・プディング(豚の血液を使ったソーセージ)で、見た目も材料も気持ち悪いと説明されている。11位はトマト・ケチャップ。これは、イングリッシュ・ブレックファストに既にトマトが含まれていることや、ベイクド・ビーンズがトマト・ソース味であることから、そのうえケチャップは必要ないということらしい。

 以下、10位 揚げたトースト、9位 トマト、8位 ブラウン・ソース、7位 ハッシュ・ブラウンズ、6位 マッシュルーム、5位 目玉焼き、4位 ベーコン、3位 ソーセージ、2位 ベイクド・ビーンズ。そして堂々の1位は、なんと、バターを塗ったトースト。記事によると、ほかのすべての食材と相性が良く、フル・イングリッシュ・ブレックファストのバックボーンだと締めくくっている。日本人の考える白飯と同じ位置づけなのかもしれない。

ThinkstockPhotos-488801133

 

 
  • Facebook

参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

治験参加者募集エイチエムアール
キャリアコネクションズ ゲンダイ・ゲストハウス
バナー バナー

ロンドン・レストランガイド ブログ