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Wed, 23 October 2019

英国発ニュース

マードック氏側近の元女性編集長の愛人関係が明らかに-盗聴事件をめぐる裁判で

盗聴事件で廃刊になった大衆日曜紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」の元女性編集長レベッカ・ブルックス容疑者と、同じく同紙の元編集長でキャメロン政権の首相官邸報道局長を務めたこともあるアンディ・コールソン容疑者が過去に愛人関係にあったことが盗聴事件をめぐる裁判で明らかになった。BBCなどが報じた。


警察はブルックス容疑者が所有するコンピューターを押収した際、同容疑者がコールソン容疑者に宛てて書いた文面を保存したワード文書を発見。この手紙は、コールソン容疑者が2人の愛人関係を終えようとしたことを受けて、ブルック容疑者が作成したものだとされる。

ブルックス容疑者は英俳優のロス・ケンプ氏と2002年に結婚。コールソン容疑者も2000年に結婚している。両容疑者の不倫関係は、1998年から6年間続いたとされている。

BBCは、両容疑者が共謀罪で起訴されていることから、両者がお互いに厚い信頼を寄せていたことを明らかにするために2人の愛人関係に言及するに至ったとの検察官の見解を紹介している。
 
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