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Mon, 17 June 2019

NHSで豊胸手術を受けて大非難のモデルが減胸手術を希望

国民医療制度(NHS)を通じて無料で豊胸手術を受けたことで英国中から大非難を受けたパートタイム・モデルのジョジー・カニンガムさん(23)が、今度は減胸手術を望んでいるという。
 
カニンガムさんは、幼いころから胸が小さいことでいじめられてきたなどの理由で、今年1月に豊胸手術を実施。「揺りかごから墓場まで」のキャッチフレーズで名高いNHSを利用したため、4800ポンド(72万円)に及んだ手術費はすべて無料、つまりは英国民全体が負担することに。しかも近隣で脳性まひの児童がNHS利用を通じた手術を拒否されていたことから、不公平であるとして国やカニンガムさんは大非難を受けることになった。
 
この現状に不満を抱いたことから、カニンガムさんは最近になって減胸手術を望むようになったという。しかも今回もNHS利用を希望。いや、英国民からさらなる反感を買うだけだろ。


 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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